くらし

自転車安全運転利用五則

  • [2009年1月6日]

自転車は誰もが気軽に乗れる便利な乗り物です。しかしその気軽さの反面、交通ルールやマナーを守らず事故を起こすケースがしばしば見られます。交通ルールとマナーを守って、安全運転を心がけましょう。
 
1.自転車は車道が原則、歩道は例外
自転車も自動車や自動二輪車と同じ「車両」です。歩道と車道の区分のあるところでは、車道を通行するのが原則です。
 
 
2.車道は左側を通行
 
 
3.歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
自転車も例外的に歩道を走ることができる場合があります。しかしあくまでも歩行者優先です。
   
 ●自転車が歩道を走ることができる場合
  ・歩道に「自転車歩道通行可」の道路標識がある場合
  ・子どもや高齢者などが運転している場合
  ・車道または交通の状況からみて、やむを得ない場合
 
4.安全ルールを守る
 ●二人乗りはしない
 ●道路は並んで走らない
 ●飲酒運転はしない
 ●夜間は必ずライトを点灯する
 ●信号を正しく守る
 ●一時停止と安全確認をしっかり行う
 
 
5.子どもはヘルメットを着用
自転車乗用中の事故による被害を軽減させるため、子ども(13歳未満)には乗車用ヘルメットを着用させましょう。

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角田市総務部防災安全課
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