市政・まちづくり

議員定数、議員報酬及び政務活動費改正についてのご意見(パブリックコメント)の結果について

  • [2019年2月27日]

角田市議会では、議員定数、議員報酬及び政務活動費について、議会改革検討会議において、平成29年12月15日から8回の協議を重ね、その検討結果を議長へ平成30年11月30日に報告いたしました。その検討結果の報告を受け、議長は議会運営委員会へ更に検討するよう依頼し、議会運営委員会において協議した結果を、平成30年12月19日に議員協議会を開催し協議結果を全議員に報告したうえで、『議員定数、議員報酬及び政務活動費改正についてのご意見(パブリックコメント)』を平成30年12月21日(金)から平成31年1月11日(金)まで実施いたしました。


今回のパブリックコメントでは29人の皆様から延べ76件のご意見が寄せられ、これらのご意見を踏まえて、さらに議会運営委員会において議員定数、議員報酬及び政務活動費について協議を重ねているところです。


なお、ご意見の一部は、趣旨を損なわない範囲で整理、要約しております。同じような表現による回答もありますが、ご了承ください。


多くの貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

パブリックコメントの件名

角田市議会の議員定数、議員報酬及び政務活動費改正についてのパブリックコメント

募集期間

平成30年12月21日(金)から平成31年1月11日(金)まで

募集対象者

市内に住所を有する方
市内に事務所または事業所を有する方及び法人その他団体
市内に通勤または通学する方
角田市議会において直接的な利害関係を有すると認められる方

パブリックコメントの回答について

1.議員定数の削減(18人⇒16人)について
意見及びその理由 議会としての考え方
1-1 当然のことで賛成。 ご理解頂き有難うございます。
1-2 賛成。
「理由」の欄に、削減することによって「市民の意見が反映しにくくなる」との理由は当たらないと思います。現在、少数意見も吸い上げるシステムを持っていないことからこのような理由になってしまうものと思います。議会運営や議員活動の中で自らの足で出向いて市民の意見を聞き取る機会をこまめにつくることによって市民の意見を今以上に市政に反映できると思います。
今回を機に、議会運営、議員活動の在り方をどのように変革するのか、また報酬以外の経費もどのくらい削減されるのかなどを具体的に市民に示して理解を求めるべきだと思います。
貴重なご意見有難うございます。引き続きこれからも、市民の皆様から多くのご意見を伺いながら、議会改革に取組んで参ります。
1-3 賛成。もっと早くやるべきだった。 ご理解頂き有難うございます。
1-4 政治と行政及び企業の活動は異なるが、後者の活動評価の方法の一つに「費用対効果」がある。この方法にならって考えてみたい。
@まず、私たち市民、議員の皆さんにこのような意識があるだろうか。
A政治の効果の一つに、市民の市政参加(協働のまちづくり等)があるが、議員さんはこれを助ける活動をされているだろうか。
B費用は市の財政・予算に見合う範囲となる。
C上記のAとBを指標化して、県内の各市を比較したデータを市民に提供して考えてもらうことも一つの手段であり、小生の胸算用では、この度の措置は妥当に思う。
貴重なご意見有難うございます。引き続きこれからも、市民の皆様から多くのご意見を伺いながら、議会改革に取組んで参ります。
1-5 今回の改正事項3点に共通して言える事ですが、他市の比較をしておりますが、我が角田市の人口は3万人を割っている事から、市と比較するのでなく、町と比較すべきではないですか。現在、市になる基準は5万人を超える事が基準の一つとなっている事から申し上げた次第です。 貴重なご意見有難うございます。市民の皆様の参考になればと思い掲載致しました。引き続きこれからも、多くの市民の皆様からのご意見をお伺いしながら、議会改革に取組んで参ります。
1-6 社会情勢の中で、改正の骨子は止むを得ない対応と考えます。ただ、仙台市や近隣の市を除き角田市と同等の環境下の市に比べ1議員当たりの人口・面積共下位の位置にあり、市民の負担減に繋がらない事から今後も市民負担の軽減に繋がる検討を期待致します。 ご理解頂き有難うございます。引き続きこれからも、市民の負担軽減に取組んで参ります。
1-7 賛成です。
但し議員が一地区に偏らないような策も検討してほしい。又議員の地区担当も検討してほしい。(市民の声を多く聞く為に)議員の定数減で活動が低下しない様に、各議員努力が必要だと思います。
ご理解頂き有難うございます。議員は自由意志により選挙に立候補し、有権者の皆様が投票し決定されます。地区ごとに立候補者を限定することは公職選挙法の精神に反してしまうため現実的には不可能と思われます。また議員活動は特定地区に偏るものではなく、市内全てが活動範囲となります。
1-8 人口減少も少子高齢化も悲しいかな現実として受け止めなければならない状況下において、議員定数の削減は致し方ないと思う。それも90%弱の削減なのだから許容の範囲かと思う。 ご理解頂き有難うございます。
1-9 市の人口減少から議員削減は妥当であると思う。 ご理解頂き有難うございます。
1-10 賛成いたします。 ご理解頂き有難うございます。
1-11 反対である。
現在、角田市の人口は3万人を割っているのが現実で、今後に於いても人口増はありえないと思います。
人口が減少する事は市民税が減少する事です。今後の角田市の人口減少を考えれば、定数は12〜14名位でと思っています。
貴重なご意見有難うございます。これまでも、議員定数削減に取組んでまいりました。引き続きこれからも議会改革に取組んで参ります。
1-12 妥当だと思います。
予てより私も考えておりましたのでよろしいと思います。社会情勢、市の財政状況からも少数精鋭でやらざるを得ませんが、市の活性化の為に、最大限努力されますようお願いします。
ご理解頂き有難うございます。
1-13 現職議員の平均年齢は知り得ませんが、新時代を担う若い世代の方々の議員出馬が必要と思われます。
改正は是非実現して頂きたい。
貴重なご意見有難うございます。現在の議員の平均年齢は63歳です。引き続きこれからも、議会改革に取組んで参ります。
1-14 ある程度理解できる。 ご理解頂き有難うございます。
1-15 経費削減を前提としての2人定数削減、さらに、角田市議員の適正定数は16人が妥当としているが、合理的な説明に著しく欠けるものと考えている。人口・予算規模も最少。つまり、人口・面積対比すると平均市の50%弱にとどまる。管内地形は、白石市と比較すれば平坦地が多く恵まれている。このような実態にあるが、議員定数は平均市の81%を占める。
人口・面積で単純比較すれば、角田市議員の定数は2倍強になる。したがって、将来を見据え、定数見直しを断行すべき時代である事から判断すれば、適正定数は10人前後が妥当なところである。
貴重なご意見有難うございます。これまでも、議員定数削減に取組んでまいりました。引き続きこれからも議会改革に取組んで参ります。
1-16 現16人なので、14人で良いのでは、2人削減であれば。
議員定数18人から16人に削減の改定の骨子になっているが、現16人の議員と云っても良い。1人が副市長、もう1人は病休で16人で、なんの問題も市民は感じていない。
貴重なご意見有難うございます。これまでも、議員定数削減に取組んでまいりました。引き続きこれからも議会改革に取組んで参ります。
1-17 皆さんが、ご検討の結果での16名であるなら異存はありません。人口減少=定数削減には反対です。 ご理解頂き有難うございます。今日まで何度も検討を重ね、議員定数削減に取組んで参りました。引き続きこれからも議会改革に取組んで参ります。
1-18 一般サラリーマンは、定昇位で、ベースアップは望めないのが現実の中で、定数減と報酬UPなど認められません。
現状の議席数で、更に住民の意見を聞く場(市政報告会等)を作る努力をしてほしい。
貴重なご意見有難うございます。今日まで、何度も議員定数について検討を重ねて参りました。議会報告会につきましては、更なる政策立案機能強化のため内容の検討を行っているところです。引き続きこれからも、市民の皆様からご意見をお伺いしながら議会改革に取組んで参ります。
1-19 角田市も人口減少で、議員定数の削減は必要であると思いますが、人口減少の割にそれぞれの地域の諸問題が数多くあると思います。 貴重なご意見有難うございます。市民の皆様からのご意見をお伺いしながら地域の問題解決にも取組んで参ります。
1-20 本市も少子高齢化、人口減少が進む中、市議会議員定数、議員報酬及び政務活動費改正に議会が取り組んできた事を評価したいと思います。改正内容は、県内の市議会と比較しても、本市の規模から妥当と思います。市の発展と未来あるまちづくりに、議員一人ひとりが自己研鑽、資質を高め、議会の役割、機能の維持向上を図ることと、議員として初心を忘れることなく、議会の発展と議員活動に期待します。 ご理解頂き有難うございます。ご期待に沿うことが出来るよう、不断の見直しと改革を継続するよう努めて参ります。
1-21 結論としては、改正案に賛成いたします。
ただし、議員の定数を削減することは、行政のチェック、住民の意思反映という議会の役割・使命を弱体化させる側面を併せ持つことを忘れてはならないでしょう。問題は、「最低限の議員数に削減」した後も議会の役割、機能の維持・向上のために、具体的にどのような改革を目指しているのか。また、「議員の自己研鑽・資質向上・調査活動基盤の充実強化」のために、具体的に、何を、どうされるのか…。その点は今一つ見えてこないような気がします。改めて議会、議員の皆様のご覚悟をお聞かせいただければと思います。
ご理解と、貴重なご意見有難うございます。議員定数、議員報酬、政務活動費について、これまでも何度となく検討を重ね、議員定数については過去5回にわたり削減を行って参りました。引き続きこれからも、多くの市民の皆様からのご意見をお伺いしながら、議員の資質向上と議会改革に取組んで参ります。
1-22 議員定数の見直し2名減については賛成ですが、何年先まで想定しているのか分からない為、再見直しの時期を明示してほしい。 ご理解と、貴重なご意見有難うございます。これまでも何度となく検討を重ねて参りました。引き続きこれからも、多くの市民の皆様からのご意見をお伺いしながら、議会改革に取組んで参ります。
1-23 議員定数16人に削減は、よいと思います。人口減少により、将来的にある程度定数を減らしていくのは限度がありますので、役割・機能が守られる人数が必要です。 ご理解と、貴重なご意見有難うございます。議員定数、議員報酬、政務活動費について、これまでも何度となく検討を重ね、議員定数については過去5回にわたり削減を行って参りました。引き続きこれからも、多くの市民の皆様からのご意見をお伺いしながら、議員の資質向上と議会改革に取組んで参ります。
1-24 議員定数18人から16人は、大賛成です。 ご理解頂き有難うございます。
1-25 議員定数を16人とすることについて、賛成です。 ご理解頂き有難うございます。

2.議員報酬の増額(月額35万3千円⇒36万8千円)について
意見及びその理由 議会としての考え方
2-1 反対です。
値上げの理由としている市の宮城県平均よりも低いことを挙げているが、角田市の人口は29,000人と県内で最低です。柴田町(38,000人)、亘理町(34,000人)より少ないです。比較表によると、報酬の最低は、富谷市(52,000人)で月額278,000円、政務活動費は岩沼市(45,000人)では廃止しています。
これらのことから、人口が最低である角田市は平均ではなく、富谷市を下回るのが筋です。ちなみに、柴田町(38,000人)は、318,000円、亘理町(34,000人)は、256,000円です。
現在の月額報酬353,000円、政務活動費月額5,000円、年収5,700,000円は、議員活動を行うため十分すぎる報酬と考えます。
今後、角田市の人口は、毎年500人程度減ってゆき、10年後は25,000人になります。外国人労働者が来て、少しは緩和されるかもしれませんが、人口減少はさけられません。行政(市長以下職員及び議員)はそれに沿った行政計画を立て、運営をしなければなりません。今後市税収入(現在33億)も減っていくので、当然人件費を含む行政改革を現実の問題として協力に推進するしかありません。
今回の定数削減に伴う報酬引き上げは、どさくさに紛れて自分に利しているとしか思えません。
定数削減だけすれば、年1,200万円ほど削減できるが、これを職員のうち年収200万円以下の非正規雇用者に少しでも向けられたら良いと思う。100人だとすると月1万、年12万増となる。
〈新しい報酬及び政務活動費の算出方法〉
非常勤の特別職員なので、出席報酬とする。矢祭町で実践している方式を参考にして算出すれば、300万ぐらいの年収になり、4千万ぐらい削減できる。現議員はとても受け入れることは出来ないだろうが、10年後では現実に受け入れざるを得ないだろう。
年収300万では、年金受給者か自営業者しかなる人がいないかもしれませんが、議会の土日の開催、夜間の開催等によりサラリーマンもできるかもしれません。働き方改革によりアルバイトが推奨されており、議員を兼業とするサラリーマンが多数出てくるようになるかもしれません。議員の多様性を確保する上でも有効かもしれません。
現状の4年ごとの有期期限で、なる為には相当の金と時間を必要となるとなれば、ある特別な市民しかなることができません。立候補者が多くなれば市民の選択肢が広がり、より市民のニーズが伝わります。議会改革として、真剣に検討していただきたいと思います。
〈近隣市町の市税収入状況〉
角田市 33億7,100万円、白石市 40億500万円、柴田町 43億9,500万円、亘理町 34億4,000万円。
角田市は、ほぼ亘理町と同じです。市と町の違いはあるが規模とすれば、同じ規模です。行政組織としては市と町の違いはなく、生活保護の措置権が市にあるだけです。今後、行政組織をスリム化し、長期展望を持って、選択と集中して未来へ向かって投資するしかありません。
貴重なご意見有難うございます。ご指摘の点は真摯に受けとめさせて頂きたいと思います。議員報酬について、引き続きこれからも、多くの市民の皆様からのご意見をお伺いしながら、議会改革に取組んで参ります。
2-2 議員報酬を上げることも必要なのかもしれませんが、角田にはもっと優先しなければならない課題が多々あるのではないでしょうか?
子育て環境の改善や教育レベルの向上、若者の角田離れ、農業・商業など地場産業の衰退などやるべきことは限りありません。まずはそんな点に道筋をつけ、予算をつけ、市民に、若者に、子育て世代に希望を持ってもらうことを最優先すべきです。
その後に自らの報酬を審議しても遅くないのではないでしょうか。市民ファーストで考えている姿が市民に理解されれば、報酬アップだって多くの市民に理解してもらえるはずです。
蛇足になりますが、報酬値上げの理由になっている定数削減によって「更なる見識・専門知識の向上や活動範囲の拡大が必要になること」を挙げていますが、このことは議員定数や報酬の高低にかかわらず「議員として最大限の努力を払う」ことは当然の責務でありますので理由にしてほしくはありません。
貴重なご意見有難うございます。ご指摘の点は真摯に受けとめさせて頂きたいと思います。議員報酬について、引き続きこれからも、多くの市民の皆様からのご意見をお伺いしながら、議会改革に取組んで参ります。
2-3 議員報酬のアップについては反対。他の市と比較しているが、人口・財政状況から見ても、現在が妥当。もし上げるのであれば人口が似かよった白石市と同等レベルが限界。
定数2人削減の効果が少ない。議員報酬、政務活動費をアップさせたらそれなりの効果・成果を大いに期待します。
貴重なご意見有難うございます。ご指摘の点は真摯に受けとめさせて頂きたいと思います。議員報酬について、引き続きこれからも、多くの市民の皆様からのご意見をお伺いしながら、議会改革に取組んで参ります。
2-4 名目賃金の上昇傾向を考えるとやむを得ない。 ご理解頂き有難うございます。
2-5 世間相場以上を確保する事は、優秀な議員を確保する上で必要と考え改正の骨子に賛同します。
ただ、事業の源泉となる歳入で、地方交付税を除いた議員一人当たり額について他市との比較が無いので、議員との関わりが判りませんが、歳入の増加活動に期待を致します。
ご理解と、貴重なご意見有難うございます。引き続きこれからも、議会改革に取組んで参ります。
2-6 反対です。
今の議員報酬じゃ不満だからもっと上げろってこと、それは議員全員がそう思っているわけ、せっかく議員定数を削減(2議席ですけど)したのにこれでは意味がないでしょう。他市の議員報酬まで持ち出して何がなんでも上げたいとそう言うわけ。よその市がそうだからじゃなくてもっと自主性を持ちなさいよ。この地方分権の世の中でなにもよその市と比べなくたって角田市は角田市でいいじゃないですか。むしろ議員報酬がよその市より低いのであればそれを逆に誇ればいいじゃないですか。しかも定数(2)減らした1人分を16人の議員に平等に割り振るという涙ぐましいやり方、さすが先生方考えましたね。すばらしい、どなたの案なのでしょうね。だけどこれでは(2)減らすと言いながら実質1人分の議員報酬が減るだけですね。余談になりますが、そんなことに頭を悩ませるより市の借金を少しでも減らすことに頭を使ってください。後世につけをまわさないためにも。
最後に、議員報酬を上げないと議員活動に魂は入らないのですか。
貴重なご意見有難うございます。ご指摘の点は真摯に受けとめさせて頂きたいと思います。議員報酬について、引き続きこれからも、多くの市民の皆様からのご意見をお伺いしながら、議会改革に取組んで参ります。
2-7 高報酬は賛成です。
議員に魅力を持たせる意味でも。但し議員活動にも、出来高払い制度も検討を。低活動議員の方は、減俸も。議員の方も、月間・年間の自己活動計画を作成して、実行管理してほしい。
ご理解と、貴重なご意見有難うございます。引き続きこれからも、議会改革に取組んで参ります。
2-8 少なくなった議員の方々で一定の議員活動を熟すには、一人ひとりにかかる負担は増えるのだから、1万5千円増も止むを得ないことと考える。 ご理解頂き有難うございます。
2-9 少子化を考えると、議会で検討する事は少なくなると思う。それに相当するものとして、高齢化が大きな問題として来るので、議員の足で活動範囲を広げる事が大事だと思うので、報酬アップをして問題を市民一般から吸い上げ、審議していただければ、安心して暮らせる町を作り上げる事が出来るのではないでしょうか。 貴重なご意見有難うございます。
2-10 賛成しかねます。
理由に、「議員に対する市民のニーズは多様化し…報酬を削減すると議員活動への影響が懸念されます。」との事ですが
イ.議員に対する要望は(市民ニーズの多様化)今も昔も特別変わっていないと思います。
ロ.議員の皆さんは、市民の期待に応えるため見識、専門知識を常に持ち活動していると思います。今になって要求されるものではありません。
ハ.議員活動を行うためには、相応の報酬が必要…、ここで削減すると…、あるのは定員が2名減となるのに、報酬はかわらないという意味でしょうか。削減ではなく、現状維持ではないでしょうか。
ニ.角田市の議員月額報酬は、県内12市(仙台市除く)の平均38万円と比較し、約3万円低いので、その半分1万5千円増とするとの事ですが、その根拠は単純に平均化し計算した結果であり、普通は角田市と同等の人口の市、町との議員数、月額報酬を比較し検討資料とするのではないでしょうか。
(※角田市の人口数に近い町…柴田町、亘理町、利府町、大和町)
●月額報酬比較(角田市 現行353,000円、改正案368,000円)
 12市平均 4,583,000円÷12
       =382,000円
 12市+4町 5,621,000円÷16
        =351,000円
 人口数からは
 白石市+4町平均 1,399,000円÷5
          =279,800円
●議員1人当たりの対人口数(角田市1,815人)
 12市平均 36,569人÷12
       =3,047人
 12市+4町 44,169人÷16
        =2,761人
 白石市+4町平均 9,481人÷5
          =1,896人
●住民1人当たりの議員月額報酬負担金(角田市194円)
 12市平均 1,584円÷12
       =132円
 12市+4町 2,133円÷16
        =133円
 白石市+4町平均 741円÷5
          =148円

以上の比較から判断しても、決して角田市の月額報酬が低いとは思いません。
貴重なご意見有難うございます。ご指摘の点は真摯に受けとめさせて頂きたいと思います。議員報酬について、引き続きこれからも、多くの市民の皆様からのご意見をお伺いしながら、議会改革に取組んで参ります。
2-11 反対である。
現在議員になっている方々は、自分の意志で立候補した方々で、誰からか、あるいは地域から、無理にお願いされて議員になったのではありません。よって報酬が安いから市民が満足出来るような活動が出来ないと思っているのでしょうか。又、住民目線を基盤とあるが、現在の市議の中で積極的に住民側に出向き、住民の要望を取り上げて、市政に反映している議員はいるのか?議員達が地域をまわって、それぞれの要望を聞いている等の話を聞いた事もないし、見た事もない。
議員報酬が安い、政務活動費が安いので議員としての活動が思うように出来ないと思っている議員、そんな議員はやる気がないだけで、議員としての役割にあぐらをかいているだけで、そんな議員は今すぐ辞職して下さい。
また、宮城県平均と比べ、角田市が約3万低いとあるが、他市と比べて財政状況はどうなっているのか?…
市民は毎日の生活に苦しんでいるのに、議員達は、ぬくぬくとしていたいのですか。
貴重なご意見有難うございます。ご指摘の点は真摯に受けとめさせて頂きたいと思います。議員報酬について、引き続きこれからも、多くの市民の皆様からのご意見をお伺いしながら、議会改革に取組んで参ります。
2-12 妥当だと思います。 ご理解頂き有難うございます。
2-13 現職議員の平均年齢は知り得ませんが、新時代を担う若い世代の方々の議員出馬が必要と思われます。
そのためには、それ相応の報酬が必要であり今回提案される改正は是非実現して頂きたい。
貴重なご意見有難うございます。現在の議員の平均年齢は63歳です。引き続きこれからも、議会改革に取組んで参ります。
2-14 報酬を増やすことは反対。
定数を減らすことは経費を減らすこともあり、報酬を増やすことは、市民に理解を得られないと思う。
議員さんの活動が、市民の前に見えていないと思います。
貴重なご意見有難うございます。ご指摘の点は真摯に受けとめさせて頂きたいと思います。議員報酬について、引き続きこれからも、多くの市民の皆様からのご意見をお伺いしながら、議会改革に取組んで参ります。
2-15 「県内市平均との比較で低い、さらに2人削減で活動範囲が拡大する」と説明されているが、議員一人当たりで比較すると人口は50%以下、市民数で1,500人も少ない。面積も50%と、半分以下の狭い範囲で議員活動が展開されていることになる。
つまり、他の市の議員は、角田市議員の200%の市民を対象に活動し、白石市との比較では、人口で3百人少なく面積は50%に止まる、それでも議員定数は18人と同数。一方で、角田市議員報酬は、白石市議員との報酬比較で8千円ほど下回るが、市平均と比較すれば90%強の報酬額となっている。したがって、引き上げの根拠は乏しく、全く合理性に欠けるものと考えている。
ただ、将来を担う青年が市政運営に参画できる条件整備の重要性は理解できないことはないので、定数の適正化を図り、市民の理解を求める必要があろう。
いずれにしても、議員報酬は議員の生活費を補うものではないと理解しており、市民が納得できる議員定数を実現し、課題解決を図るべきと考えている。
貴重なご意見有難うございます。ご指摘の点は真摯に受けとめさせて頂きたいと思います。議員報酬について、引き続きこれからも、多くの市民の皆様からのご意見をお伺いしながら、議会改革に取組んで参ります。
2-16 議員報酬の改定案を見ると、約1人分の減しかなっていないと思う。と同時に、市のトップ3の1人が研修会で、これから市の財政を考えれば、大改革をしなくては、と挨拶していた。
議員報酬アップはどういう事か?
議員1人1人の活動が色々と思いますが、報酬泥棒と云う市民もいると聞く。
貴重なご意見有難うございます。ご指摘の点は真摯に受けとめさせて頂きたいと思います。議員報酬について、引き続きこれからも、多くの市民の皆様からのご意見をお伺いしながら、議会改革に取組んで参ります。
2-17 サラリーマン化では良い政務活動が出来ません。他市町村政策を視察する等、経験の浅い方等それなりの経費も必要です。 貴重なご意見有難うございます。
2-18 一般サラリーマンは、定昇位で、ベースアップは望めないのが現実の中で、定数減と報酬UPなど認められません。 貴重なご意見有難うございます。ご指摘の点は真摯に受けとめさせて頂きたいと思います。議員報酬について、引き続きこれからも、多くの市民の皆様からのご意見をお伺いしながら、議会改革に取組んで参ります。
2-19 定数削減で、各議員さんの役割は増々多様化してくると思います。よって、議員報酬、政務活動費の改正には異議ありません。 ご理解頂き有難うございます。
2-20 本市も少子高齢化、人口減少が進む中、市議会議員定数、議員報酬及び政務活動費改正に議会が取り組んできた事を評価したいと思います。改正内容は、県内の市議会と比較しても、本市の規模から妥当と思います。市の発展と未来あるまちづくりに、議員一人ひとりが自己研鑽、資質を高め、議会の役割、機能の維持向上を図ることと、議員として初心を忘れることなく、議会の発展と議員活動に期待します。 ご理解と、貴重なご意見有難うございます。引き続きこれからも、多くの市民の皆様からのご意見をお伺いしながら、議員の資質向上、調査活動基盤の充実強化と議会改革に取組んで参ります。
2-21 結論としては、改正案に賛成いたします。
ただし、「議員の自己研鑽・資質向上・調査活動基盤の充実強化」のために、具体的に、何を、どうされるのか…。その点は今一つ見えてこないような気がします。改めて議会、議員の皆様のご覚悟をお聞かせいただければと思います。
ご理解と、貴重なご意見有難うございます。引き続きこれからも、多くの市民の皆様からのご意見をお伺いしながら、議員の資質向上、調査活動基盤の充実強化と議会改革に取組んで参ります。
2-22 報酬及び活動費のUPについては、角田市の財政圧迫にならないか心配なので、賛成はできないが、現状の報酬では、たしかに議員活動に問題は有ると思うので全体の意見に従いたい。 貴重なご意見有難うございます。
2-23 議員報酬については、定数減と活動範囲の拡大が必要とありますが、相応の報酬には当たらないと思う。議員の意識の持ち方と思うので、現行のままで良い。 貴重なご意見有難うございます。ご指摘の点は真摯に受けとめさせて頂きたいと思います。議員報酬について、引き続きこれからも、多くの市民の皆様からのご意見をお伺いしながら、議会改革に取組んで参ります。
2-24 報酬UPがあり実質1人減位と思いますが、私はUPはOKです。(責任給として)
ただし、議員のスキルUP「資質の向上」に努めてほしい。
ご理解と、貴重なご意見有難うございます。引き続きこれからも、議員の資質向上に努力して参ります。
2-25 県内の各市議会の議員報酬の平均月額は約38万円とのことですが、この金額を基準として、角田市議会の現行報酬が約3万円低いという答えの出し方ではなく、同規模人口、白石市人口約34千人、議員報酬月額約361千円、岩沼市人口約45千人、議員報酬月額約363千円、東松島市人口約39千人、議員報酬月額約348千円と比較すると、同規模の市では一番高い額になります。よって、時期尚早と考えます。それから、比較指標としては、各市の議会費に対する議員報酬・期末手当等も明示してもらえれば、もっと判断しやすかったと考えます。 貴重なご意見有難うございます。ご指摘の点は真摯に受けとめさせて頂きたいと思います。議員報酬について、引き続きこれからも、多くの市民の皆様からのご意見をお伺いしながら、議会改革に取組んで参ります。
2-26 そもそも地方議会は、広い意味で市民参加の場。
代表はボランティアとの考えが根底にあり、仕事を持つ人たちが民意を公共の意思決定に生かすため代表を送り込んで始まった。
生活を支える常勤の給与とは考えないのが世界の認識だ。
そもそも議員は、医師や弁護士などといった専門職ではない。
議員という身分に報酬が付くという考えは世界の常識とは違う。
海外では無報酬だったり、月数万円の日当程度だったりする議会が一般的だ。
以上のことから、報酬増額等に関することは、認める事は出来ないと考える。
貴重なご意見有難うございます。海外の議員とは取り巻く法制度が大幅に違い、一概に比較することは困難であると思われます。引き続きこれからも、多くの市民の皆様からのご意見をお伺いしながら、議会改革に取組んで参ります。

3.政務活動費の増額(月額5千円⇒1万円)について
意見及びその理由 議会としての考え方
3-1 反対です。 貴重なご意見有難うございます。ご指摘の点は真摯に受けとめさせて頂きたいと思います。政務活動費について、引き続きこれからも、多くの市民の皆様からのご意見をお伺いしながら、議会改革に取組んで参ります。
3-2 県内でも最低水準であると書いてありますが、岩沼市に於いては廃止しております。
本来、報酬と活動費が別途支給されていることが、一般市民感覚とズレていると思います。
この際、報酬のみ(活動費も含む)とした方が良いのでは?
貴重なご意見有難うございます。ご指摘の点は真摯に受けとめさせて頂きたいと思います。政務活動費について、引き続きこれからも、多くの市民の皆様からのご意見をお伺いしながら、議会改革に取組んで参ります。
3-3 現在どのように活用されているか知る由もありませんが、もし必要なのであれば月当たり定額で支給するのではなく、その都度「目的と費用」を検証し支給する制度に変更するのが良いと思います。また、それがどのように市政に反映されたかも検証できる仕組みも必要です。
最後に、一般市民は議員の活動が見えにくいと感じています。一層「見える化」に取り組んでほしいと思います。そのことが、市民の信頼を勝ち取るとともに議員一人ひとりの資質の向上にもつながると思います。
今回の件も、せっかく市民の関心事なのですから、広く懇談会を開催し、趣旨の説明と市民の理解を深める努力をしてほしいものです。
貴重なご意見有難うございます。政務活動費は各議員の自己研鑽、資質向上、調査活動に使用しています。また、議会のホームページに政務活動費の収支報告書を掲載しております。引く続きこれからも、議員活動の見える化に努力して参ります。
3-4 反対します。
市の財政から見て、又、面積等から5千円で十分活動出来ると思う。又、必ずや毎月均一に活動しているとも思えず。
貴重なご意見有難うございます。ご指摘の点は真摯に受けとめさせて頂きたいと思います。政務活動費について、引き続きこれからも、多くの市民の皆様からのご意見をお伺いしながら、議会改革に取組んで参ります。
3-5 名目賃金の上昇傾向を考えるとやむを得ない。これに見合う市政に対する報告を望む。 ご理解頂き有難うございます。
3-6 地方議会等で度々問題視されておりますが、使途を明確にする為、証拠書類を徴求(義務付)する等して、目的外支出のチェックを十分行うことを前提に増額することは賛成です。 政務活動費の使途については条例にて定めがあり、証拠書類(領収書等)については全て公開しております。また平成27年度以降の証拠書類は議会のホームページ上でも公開しており、市民の皆様がいつでもご覧頂けます。
3-7 賛同します。 ご理解頂き有難うございます。
3-8 反対です。 貴重なご意見有難うございます。ご指摘の点は真摯に受けとめさせて頂きたいと思います。政務活動費について、引き続きこれからも、多くの市民の皆様からのご意見をお伺いしながら、議会改革に取組んで参ります。
3-9 1万円でも少ないように思われるが、UPには賛成です。但し、政務活動費が正しい方向に使われていない事が多いので、管理・監督体制も検討、改善してほしい。(最低でも全議員が毎月活動する事を義務化する)政務活動費の状況報告(実績)も。 ご理解頂き有難うございます。政務活動費の使途については条例にて定めがあり、証拠書類(領収書等)については全て公開しております。また平成27年度以降の証拠書類は議会のホームページ上でも公開しており、市民の皆様がいつでもご覧頂けます。
3-10 その必要性を認めつつも、必ずしも活動と費用は一致するものではないし、不透明な部分もあるので、現行のまま県内最低と言われようと、これが「角田スタイル」と言って胸を張ってほしい。 議会の政策立案機能強化、調査研究に資するものとご理解下さい。不透明な部分がないよう、政務活動費の使途については条例にて定めがあり、証拠書類(領収書等)については全て公開しております。また平成27年度以降の証拠書類は議会のホームページ上でも公開しており、市民の皆様がいつでもご覧頂けます。
3-11 賛成いたします。 ご理解頂き有難うございます。
3-12 反対である。 貴重なご意見有難うございます。ご指摘の点は真摯に受けとめさせて頂きたいと思います。政務活動費について、引き続きこれからも、多くの市民の皆様からのご意見をお伺いしながら、議会改革に取組んで参ります。
3-13 妥当だと思います。 ご理解頂き有難うございます。
3-14 現職議員の平均年齢は知り得ませんが、新時代を担う若い世代の方々の議員出馬が必要と思われます。
そのためには、それ相応に必要であり今回提案される改正は是非実現して頂きたい。
貴重なご意見ありがとうございます。現在の議員の平均年齢は63歳です。引き続きこれからも、議会改革に取組んで参ります。
3-15 「議員の自己研さん、資質向上」を引き上げ理由に挙げているが、これらは議員固有のものではなく、むしろ誰もが必要性のあること。よって、自己研さん資質向上に必要とするものは、当然議員報酬内と解すべきである。いずれ、改正は経費節減を基本としての提案と理解しているが、議員は報酬の10%は資質向上に充てるぐらいの姿勢を示すべきではないか。
政務活動費の子細内容は把握していないが、29年度の使途実績は62%に止まっている現状である。さらに、政務活動費の不正使途が他県等で発覚、指摘されていることもあり、引き上げ案が少額であっても、すべて税金。岩沼市は廃止、白石市も5千円であり、むしろ、廃止の方向で提案されるべきものと思う。
貴重なご意見有難うございます。ご指摘の点は真摯に受けとめさせて頂きたいと思います。政務活動費について、引き続きこれからも、多くの市民の皆様からのご意見をお伺いしながら、議会改革に取組んで参ります。
3-16 政務活動費は、使い道がまったく不明(公表していないと思う)。いままで、1人当たり、いくらの活動費としているか不明。それでもアップするとは考えられません。廃止でもいいのでは。 政務活動費の使途については条例にて定めがあり、議員一人あたり年額6万円となっております。また証拠書類(領収書等)については全て公開しており、平成27年度以降の証拠書類は議会のホームページ上でも公開し市民の皆様がいつでもご覧頂けます。
3-17 対価に見合う活動量にならないよう、特に政務活動費は、もっと多くても良いと考えます。 ご理解頂き有難うございます。
3-18 定数削減で、各議員さんの役割は増々多様化してくると思います。よって、議員報酬、政務活動費の改正には異議ありません。 ご理解頂き有難うございます。
3-19 本市も少子高齢化、人口減少が進む中、市議会議員定数、議員報酬及び政務活動費改正に議会が取り組んできた事を評価したいと思います。改正内容は、県内の市議会と比較しても、本市の規模から妥当と思います。市の発展と未来あるまちづくりに、議員一人ひとりが自己研鑽、資質を高め、議会の役割、機能の維持向上を図ることと、議員として初心を忘れることなく、議会の発展と議員活動に期待します。 ご理解頂き有難うございます。
3-20 結論としては、改正案に賛成いたします。
ただし、「議員の自己研鑽・資質向上・調査活動基盤の充実強化」のために、具体的に、何を、どうされるのか…。その点は今一つ見えてこないような気がします。改めて議会、議員の皆様のご覚悟をお聞かせいただければと思います。
貴重なご意見有難うございます。政務活動費は各議員の自己研鑽、資質向上、調査活動に使用しています。また、議会のホームページに政務活動費の収支報告書を掲載しております。引く続きこれからも、議員活動の見える化に努力して参ります。
3-21 報酬及び活動費のUPについては、角田市の財政圧迫にならないか心配なので、賛成はできないが、現状の報酬では、たしかに議員活動に問題は有ると思うので全体の意見に従いたい。 貴重なご意見有難うございます。政務活動費は各議員の自己研鑽、資質向上、調査活動に使用しています。また、議会のホームページに政務活動費の収支報告書を掲載しております。引く続きこれからも、議員活動の見える化に努力して参ります。
3-22 政務活動費について、十分な活動をするには不足しているのであれば、増額して月1万円で良い。 ご理解頂き有難うございます。
3-23 政務活動費は、廃止したらどうでしょうか?
市の財政がきびしい折であり、市民と共にいたでを考えるべきと思います。
又、私は、何に使っているのかが分かりません。調べてもいないが、岩沼市は廃止している。人口減少を考えるとどうでしょう。検討願います。
貴重なご意見有難うございます。ご指摘の点は真摯に受けとめさせて頂きたいと思います。政務活動費について、引き続きこれからも、多くの市民の皆様からのご意見をお伺いしながら、議会改革に取組んで参ります。
3-24 賛成です。 ご理解頂き有難うございます。
3-25 あった方がいい。だが現状は、立法調査の充実という趣旨から離れ、観光旅行になりがちな視察や、人件費、ビラ代など、適切と思えない使い方が認められており問題が多い。報告書や領収書があればいい、という話ではない。
以上のことから、認める事は出来ないと考える。
貴重なご意見有難うございます。政務活動費は各議員の自己研鑽、資質向上、調査活動に使用しています。また、議会のホームページに政務活動費の収支報告書を掲載しております。引く続きこれからも、議員活動の見える化に努力して参ります。

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