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平成23年角田市10大ニュース

  • [2011年12月28日]

平成23年角田市10大ニュース

1. 3.11東日本大震災、マグニチュード9.0、最大震度7の巨大地震と大津波で死者・行方不明者1万9千人超、市内でも震度6弱を記録し道路、家屋、公共施設に多大な被害、ライフラインも断たれ停電は7日間、断水は最大15日間、ガソリンをはじめ物資不足も深刻で市民生活に大きな影響、沿岸部や南相馬市などから最大時で700人超が角田市に避難

2.東京電力福島第一原子力発電所事故に伴い、大量の放射性物質が放出され環境汚染が深刻、市内の稲わらや牛肉、イノシシ肉などからも放射性物質を検出、幅広い範囲で放射線モニタリングが行われ、角田市でも放射能測定機を購入し農産物や土壌の放射能を測定、12月には放射線対策室が設置される

3.『人と地域が輝く 田園交流都市 かくだ』を新たな都市像として掲げ、角田市第5次長期総合計画を策定

4.木のぬくもりを感じる木造平屋建ての「子ども図書館」が、子どもたちと本との幸せな出会いを願い7月1日にオープン

5.トヨタ、デンソー系の自動車部品メーカー「株式会社ジーエスエレテック東北」と角田市が企業立地契約に調印、中島工業団地への工場立地が決まり、14年ぶりの市外からの企業進出となる

6.元ソフトバンク監督の王貞治さん率いる「JA全農WCBF少年野球教室」が角田中央公園で行われ、被災地の野球少年が王さんら元プロ野球選手から指導を受ける

7.角田産食材提供店推進事業「おいしい かくだ 食べ処」がスタート、「角田まめ料理コンテスト」も開催され、食の角田ブランド確立に向け農業と飲食業を結ぶ取り組みが活発化

8.空調設備などを製造する株式会社コロナが出資する「農業生産法人株式会社コロナアグリ」が農業に本格参入するため市内に事業所を開設

9.Jリーグベガルタ仙台の主力MF角田(かくだ)誠選手を応援する「角田で角田誠選手を応援する会」が発足、ユアテックスタジアム仙台で1万2千人の観客が見守るなか角田市紹介イベントが開催されるなど、角田市と角田選手の交流が活発化

10.子ども医療費助成制度開始、小学生までは通院・入院、中学生は入院費用を助成、保育料も引き下げ、子育て支援を強化

平成23年角田市重大ニュース

○春の叙勲で牛澤榮氏、秋の叙勲で笹森紀男氏、齋藤孝氏、佐々木千代治氏、永窪喜男氏、高齢者叙勲で佐藤英一氏、後藤信一氏、危険業務従事者叙勲で太田繁三氏、永窪彰雄氏がそれぞれ受章

○議会基本条例が制定され議会改革が加速する中、任期満了に伴う角田市議会議員選挙が行われ、議員定数1減で18人の新議員を選出、議長に佐藤正友氏、副議長に高橋力雄氏が就任

○東日本大震災の影響で期日が延長されていた宮城県議会議員一般選挙が11月に行われ、角田・伊具選挙区では長谷川洋一氏が定数2から1減の激戦を制し再選

○小田小学校が角田小学校と統合され、132年の歴史に幕を閉じる

○東日本大震災により市の公共施設で48億円を超える被害額、一刻も早い本格復旧に向け、角田市震災復旧・復興計画を策定

○東日本大震災の影響で電力不足が深刻化、東北、関東をはじめ全国的に節電の取り組みが行われ、市内でも複数の企業が電力需要分散化のため休業日の平日振り替えなどを行う

○図書館車「かしの木号」がリニューアルし3代目から4代目にバトンタッチ、3代目は震災復興支援のため南三陸町へ寄贈

○資源のリサイクルとごみ減量のため、仙南地域広域行政事務組合管内で容器包装プラスチックの分別収集がスタート

○角田高校の西校舎が新築完成、校舎の全容が整う

○角田市第2次環境基本計画を策定、緑豊かな自然との共生、安全で安心な生活環境、環境負荷の少ない循環型社会、協働の理念に基づく環境保全の4つを大綱として掲げ、『調和のとれた環境都市』を目指す

○「食育」を総合的、計画的に推進していくための指針として角田市食育推進計画を策定、関係機関の連携などによる食育への取り組みが強化

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