くらし

高額医療費など支給されるもの

  • [2014年3月31日]

医療費が高額になったとき

高額療養費

1カ月(同じ月内)の医療費の一部負担金が、自己負担限度額を超えた場合に被保険者の申請により超えた額を高額療養費として支給されます。
【自己負担限度額】
所得区分 外来(個人ごと) 外来+入院(世帯ごと)
現役並み所得者(※1) 44,400円

 

80,100円+1%(※4)(44,400円)(※5)

一般 12,000円 44,000円
低所得U(※2) 8,000円 24,600円

低所得T(※3)

8,000円 15,000円

※ 住民税の課税所得が145万円以上ある被保険者及び同一世帯の被保険者。
※2 世帯員全員が住民税非課税の方。
※3 世帯員全員が住民税非課税で、その世帯員の所得が一定基準に満たない方。
※4 医療費が267,000円を超えた場合は、その超えた分の1%を加算
※5 年4回以上該当した場合の4回目以降の額。

【注】:低所得T・Uの方は、入院の際に「限度額適用・標準負担額減額認定証」が必要となりますので、保険年金課に申請してください。

高額医療・高額介護合算制度

医療費が高額になった世帯に介護保険の受給者がいる場合、医療保険と介護保険の両方の自己負担を年間で合算し、下記の限度額を超えた場合にその超えた分が支給されます。
 
※合算する場合の限度額(年額 8月〜翌年7月)
所得区分 限度額
現役並み所得者 67万円
一般 56万円
低所得  U 31万円
 T 19万円

※低所得Tで介護保険の受給者が複数いる世帯の場合は、限度額の適用方法が異なります。

医療費の払い戻しが受けられる場合

次のような場合は、いったん医療費を全額負担しますが、後日申請して認められると自己負担分を除いた額が支給されます。
 
・事故や急病等でやむを得ず保険証を使わないで診療を受けた場合
・骨折やねんざなどで、柔道整復師の施術を受けたとき。
・医師が必要と認めた、はり・灸・マッサージなどの施術を受けたとき。
・医師が必要と認めたコルセットなどの補装具代がかかったとき。
・海外で診療を受けたとき。
 

その他の支給

【葬祭費】
被保険者が亡くなった場合、申請により葬祭を行った方に5万円が支給されます。
申請手続きには、保険証・葬祭を行った方(喪主)の口座番号・印鑑・葬祭を行ったことを証明できるもの(葬祭礼状等)が必要です。

このページに関するお問合せ
角田市市民福祉部保険年金課
住所:〒981-1592 宮城県角田市角田字大坊41
電話:0224-63-2117