くらし

献血にご協力をお願いします

  • [2017年4月1日]

 生命を維持するために不可欠な血液は、人工的に造ることができません。さらに、長期間の保存ができないため、輸血に使う血液の十分な確保には、絶えず誰かの献血が必要となります。皆さまの善意による無償の献血が、貴い命を救うことにつながるのです(輸血用血液の多くはガンや血液疾患の治療に使われています)。
 角田市では各事業所からご協力をいただいているほか、市役所などで献血バスによる全血献血(400・200ml献血)を行っておりますので、より多くの皆さまのご協力をお願いいたします。
 特に、血液製剤の安全性、製造効率、医療機関の需要の観点から、400mlの献血を推進しておりますので、ご理解とご協力をよろしくお願いします。
 献血の日程は、ホームページや広報などでお知らせします。

成分献血って?

 血液中の血漿や血小板といった成分だけを採血します。40分〜90分ほどかかりますが、体の中で回復するのが遅い赤血球は体内にお返しするので、体への負担も軽くなります。
 成分献血は、仙台市内2か所の献血ルームで行っております。

病気がうつらない?

 採血針等の器具はすべて滅菌済みの新品で一度しか使いませんので、病気がうつることはありません。

検査で病気が分かる?

 献血申し込み時に検査結果を希望された方は、異常があるときのみ赤十字血液センターからお知らせします。ただし検査結果を知ることを目的とした献血は固くお断りいたします。
 なお、赤十字血液センターから、献血いただいた方全員に生化学検査成績を、400ml献血にご協力いただいた方には併せて血球計数検査をお知らせしています。いずれも通知を希望された方を対象とし、献血後のご通知になります。

献血の基準や間隔は?

献血の基準や間隔は下記の表のとおりです。
 
【献血の基準】

 

全血献血

成分献血

400ml献血

200ml献血

血小板献血

血漿献血

年齢

男性1769

女性1869

1669

男性1869

女性1854

1869

体重

男女とも50kg以上

男性45kg以上

女性40kg以上

男性45kg以上

女性40kg以上

年間にできる回数

男性3回以内

女性2回以内

男性6回以内

女性4回以内

血小板献血1回を2回分に換算して血漿献血と合計で24回以内

(男性1,200ml以内)

(女性800ml以内)

所要時間

受付から終了まで約1520

受付から終了まで約4090

 

※65歳以上の方の献血については、60〜64歳の間に献血経験がある方に限ります。
 
【献血の間隔】

今回の献血

次回の献血

400ml献血

200ml献血

血小板献血

血漿献血

400ml献血

男性は12週間後、女性は16週間後の同じ曜日から

男女とも8週間後の同じ曜日から

200ml献血

男女とも4週間後の同じ曜日から

血小板献血

男女とも2週間後の同じ曜日から

血漿献血

男女とも2週間後の同じ曜日から

 
※初めて献血にご協力いただく方は、基準表の年齢・体重を参考に、献血の種類をお選びください。

このページに関するお問合せ
角田市市民福祉部健康推進課
住所:〒981-1505 宮城県角田市角田字柳町35-1
 電話:0224-62-1192