くらし

「令和2年度角田市地域おこし協力隊員」の募集について

  • [2020年2月10日]

「地域おこし協力隊」とは?

 人口減少や高齢化等の進行が著しい過疎地域等に都市部の住民を受け入れ、「地域おこし協力隊員」として、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこしの支援や、農林水産業への従事、住民の生活支援などの地域協力活動を行ってもらいながら、その定住・定着を図ることで、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした取り組みです。
 角田市では、地域おこし協力隊員の活動をサポートしてくれる「地域おこし協力隊活動支援団体」を登録しており、隊員の任期中はもちろん任期満了後の就業・起業へ向けた準備など将来を見据えた支援体制を整えています。

地域おこし協力隊活動支援団体とは

 角田市では、地域おこし協力隊員を募集するにあたり、地域おこし協力隊活動支援団体を公募し4団体を登録しました。
 活動支援団体は、協力隊員を受け入れ、隊員の活動拠点として、その活動を生活面も含め全面的にサポートします。
 角田市地域おこし協力隊活動支援団体は次のとおりです。

登録番号2020-1 鰍ワちづくり角田(道の駅かくだ)               
https://kakudanotakara.jp/
 
登録番号2020-2 合同会社あぐりっとかくだ(産直広場あぐりっと)
http://www.aguritto.com/
 
登録番号2020-3 革eeell (観光情報発信事業等)    
https://road-trip-tohoku.com/recruite-tourism/
 
登録番号2020-4 仙南中央森林組合 (森林保全、林業振興等)       
http://www.miyarin.or.jp/jigyotai/sennansinkumi
 

角田市「地域おこし協力隊員」募集要領

 角田市は、宮城県の南部に位置し、東北有数の大河である阿武隈川や、環境保全地域の指定を受けている深山や斗蔵山などの恵まれた自然環境、安全でおいしい豊富な農畜産物、角田中央公園に立地する多彩なスポーツ・レクリエーション施設、さらに宇宙航空研究開発機構(JAXA)角田宇宙センターなど、様々な地域資源を有しております。


  角田市は、東北最大の都市である仙台市まで電車・車とも約50分という距離で、近隣市町村にある海まで車で20分、スキー場や温泉地まで車で1時間と、色んな趣味にチャレンジしたい方には利便性の良いまちです。
    また、角田市は中央部が平野の市街地となっておりますが、周辺部は多くの水田が広がる農業地帯と山間部で形成される盆地地形で、農業を楽しみたい方や森に囲まれた生活を望まれる方でも満足のいく生活を送ることができます。
※東北ではありますが、冬場の雪は大変少ないことも特徴です。
 



募集概要

1. 活動形態及び期間
 協力隊員は角田市長が委嘱し、受入れ団体である活動支援団体に所属することになります。角田市との雇用関係はありませんが、支援団体との雇用関係がある場合もあります。
 採用(委嘱)の日から採用年度の年度末までを一区切りとし、年度更新により最長3年まで委嘱します。
 採用予定時期は、令和2年4月1日〜(要相談)
 
2. 協力隊活動支援団体とは
 角田市では、地域おこし協力隊員を募集するにあたり、地域おこし協力隊活動支援団体を公募し4団体を支援団体として登録しました。
 支援団体は、協力隊員を受け入れ、隊員の活動拠点として、その活動を生活面も含め全面的にサポートします。
 角田市地域おこし協力隊活動支援団体と募集人員は次のとおりです。
 
登録番号 2020-1 鰍ワちづくり角田
          (道の駅かくだ)                  若干名
https://kakudanotakara.jp/
登録番号 2020-2 合同会社あぐりっとかくだ
          (産直広場あぐりっと)          若干名
http://www.aguritto.com/
登録番号 2020-3 革eeell 
          (観光情報発信事業)        1名
https://road-trip-tohoku.com/recruite-tourism/
登録番号 2020-4 仙南中央森林組合
          (森林保全、林業振興)       1名
http://www.miyarin.or.jp/jigyotai/sennansinkumi
 
3. 待遇及び福利厚生 
 
活動支援団体の活動内容や待遇などの詳細は活動支援団体一覧表(注)のとおりです。

(注)一覧表は、上記「地域おこし協力隊活動支援団体とは」の下部にある「角田市地域おこし協力隊活動支援団体一覧表(PDF)」をご覧ください。 
 
4. 募集対象
 (1) 次の@〜Bのいずれかに該当し、採用後は角田市に生活の拠点を移し、住民票を異動できる方(委嘱を受ける前に既に住民票を本市に異動し、市内に定住及び定着している方を除く)
 @ 3大都市圏または政令指定都市のうち、いずれも条件不利地域指定の対象区域外に現に住所を有する方
 A 3大都市圏内の一部条件不利地域で、条件不利区域以外の地域に現に住所を有する方
 B 本市以外の自治体において、地域おこし協力隊員として2年以上活動した経験があり、かつ、解嘱から1年以内の方
 ※「3大都市圏」とは、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県、及び奈良県の全ての区域
 ※「条件不利地域」とは、次のいずれかの指定地域を有する市町村
   ・過疎地域自立促進特別措置法 
   ・山村振興法 
   ・離島振興法
   ・半島振興法 
   ・奄美群島振興開発特別措置法 
   ・小笠原諸島振興開発特別措置法 
   ・沖縄振興特別措置法
 ※その他詳しくはお問合せください。
(2) 心身共に健康で地域協力活動に意欲と情熱があり、地域住民と積極的にコミュニケーションを図れる方
(3)  普通運転免許を取得している方(AT限定可)
(4)  パソコン(ワード、エクセル等)の操作ができる方
(5)  任期終了後も本市に引き続き定住する意欲のある方 
 
5. 応募方法
 (1) 受付期間
   随時募集 (採用者が決定次第、終了となります。)
※募集対象に、住所要件の記載がありますので、ご確認ください。
 (2) 提出書類
  @ 角田市地域おこし協力隊員応募用紙
  A 個人面接カード
  B 住民票の抄本及び身分証明書の写し
※身分証明書は、本籍のある市役所等で取ることができます。
  C 運転免許証の写し
  D 個人番号カード又は通知カードの写し
(3) 書類の提出方法
   角田市役所総務部まちづくり交流課まで直接持参又は郵送
(4) 提出・お問合せ先
    〒981-1592 宮城県角田市角田字大坊41番地
    角田市役所 総務部まちづくり交流課 
    電話  0224-63-2112 
        FAX  0224-62-4829
            Mail  macidukuri@city.kakuda.lg.jp
 
6. 選考
 (1) 第1次選考
   書類選考の上、結果を通知します。
(2) 第2次選考
   第1次選考の合格者を対象に面接試験を実施します。
   (面接は活動支援団体及び角田市の担当者が行います。
   日時、会場等の詳細については、第1次選考の結果通知の際にお知らせします。)
   なお、第2次選考のために必要な交通費、宿泊費等は個人負担となります。
 
住民票の異動は必ず委嘱日以降に行って下さい。
 
委嘱前に住民票を異動してしまうと応募対象から外れてしまうため、採用を取り消すことがあります。 
 

このページに関するお問合せ
角田市総務部まちづくり交流課
住所:〒981-1592 宮城県角田市角田字大坊41
 電話:0224-63-2112