市政・まちづくり

平成30年住宅・土地統計調査に向けての準備事務(単位区設定)を実施します。

  • [2017年12月4日]

【住宅・土地統計調査とは】
総務省統計局では、平成30年10月1日現在で、住宅・土地統計調査を行います。この調査の結果は、私たちの暮らしと住まいに関する計画や施策の基礎資料として幅広く利用されています。
 
【今回の準備事務(単位区設定)について】
平成30年10月に行う住宅・土地統計調査の本調査の実施に先立ち、知事が任命した指導員が、「住宅」と「住宅以外で人が居住する建物」の数などの状況を確認して、調査の対象となる地域を決めるものです。
実施時期:平成29年12月中旬〜平成30年2月中旬


 

建物内の戸数などの確認について、ご協力をお願いします。
アパート等の共同住宅では、指導員が建物内の戸数を確認します。また、旅館、寮、事務所などについては、指導員が管理者などの皆様に居住世帯の有無を確認させていただくことがございます。ご協力をお願いします。
 
住宅・土地統計調査の結果は このように利用されています。
● 国や地方公共団体における「住生活基本計画」の成果指標の設定
(高齢者がいる住宅のバリアフリー化率、省エネルギー対策率など)
● 耐震や防災を中心とした都市計画の策定
●空き家対策条例の制定

 

このページに関するお問合せ
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