くらし

個人情報が含まれるパソコン端末機の紛失について

  • [2018年7月9日]

個人情報が含まれるパソコン端末機の紛失について
 
この度、角田市役所敷地内倉庫におきまして、個人情報を保存したパソコンの端末機(ハードディスク)及び付属のキーボードを紛失するという重大な事故が発生しました。
 
1 事故発生に関する状況報告
 平成30年6月12日(火)、宮城県国民健康保険団体連合会から貸与されていたパソコンのうち1台(機能は他の端末機に移行済)を貸与先に返却するまで一時保管が目的で、市役所敷地内の倉庫に移動させました。
 平成30年7月3日(火)、職員が廃棄する文書を搬出するため、市役所敷地内の倉庫に入った際、一時保管していたパソコン端末機(ハードディスク)及びキーボードの紛失が判明しました。その後、倉庫内、本庁舎内事務室及び地下ホールなど可能性のある場所を探索しましたが発見には至りませんでした。
 また、紛失したパソコン端末機を倉庫に移動した日と同じ日に、同倉庫内において不要となったパソコン本体及びその他周辺機器を専門業者へ引き渡しており、その引き渡し台数に差があることから、誤って保管中のパソコン端末機を引き渡した可能性も考えられます。しかし、それらのパソコン等は、専門業者の事務所で処理を終えており、紛失したパソコン端末機が含まれていたかについては確認できませんでした。
 
2 パソコン端末機に保存されている個人情報
 宮城県国民健康保険団体連合会から貸与されていたパソコン端末機(ハードディスク)1台
 〈保存されていた個人情報〉
   ・高額介護合算の仮算定用自己負担額確認書(平成26〜29年度分)
     世帯主氏名(フリガナ)、生年月日、性別、被保険者記号番号、診療月ごとの自己負担額及び高額療養費支給額
      平成26年度 75人分
      平成27年度 71人分
      平成28年度 91人分
      平成29年度 92人分
       合計 延べ329人分 (うち重複分150人、実質179人分)
 ※現在のところ、個人情報の第三者への流出や不正利用等の二次被害が発生した事実は確認されておりません。
 ※高額介護合算制度とは
世帯内で国保・介護の両保険から給付を受けることによって、自己負担額が高額になったとき、申請をすると国保・介護を通じた基準額を超える額が払い戻される制度です。(対象になる世帯の方には申請書をお送りしています。)
 
3 事故原因
 個人情報保存の有無を確認しないまま、施錠ができるとはいえ、セキュリティが万全でない場所(倉庫)に保管してしまったこと。
 
4 対応
 紛失した個人情報のご本人あてに謝罪と説明分を本日付けで郵送します。
 
5 再発防止策
 情報資産の保管方法、情報資産の持ち出し管理、情報セキュリティに関する職員研修等の問題点を総合的に検討し改善を図ります。
 
問い合わせ先:市民課保険年金係(0224−63−2117)

このページに関するお問合せ
角田市市民福祉部市民課
住所:〒981-1592 宮城県角田市角田字大坊41
市民係
 電話:0224-63-2116

保険年金係
 電話:0224-63-2117