くらし

東日本大震災被災者生活再建支援制度について

  • [2018年1月22日]

 東日本大震災により住宅が全壊するなど、生活基盤に著しい被害を受けた世帯に対し、支援金を支給しています。
 本制度に基づく支援金には「被害程度」に応じて支給される「基礎支援金」と「再建方法」に応じて支給される「加算支援金」の2つがあります。
 支給対象となる方で、支援金の申請がお済でない方は、被災当時お住いの市町村において、期限までに早めに申請してください。

1.支援金の支給対象となる世帯  
生活の本拠として居住していた住宅が東日本大震災により被害を受けた世帯であって、以下のいずれかに該当するもの。
(1)「全壊」の世帯
(2)「大規模半壊」の世帯
(3)「半壊」・「大規模半壊」または「住宅の敷地被害」が認められる世帯で、その住宅を倒壊の恐れなどやむをえない理由で「解体」した世帯

※いずれも、り災証明の発行を受けていることが必要です。
※被災当時に生活の本拠として居住していた住宅が対象となりますので、空き家、別荘、他人に貸していた物件などは対象になりません。


2.支援金の支給額 
1世帯あたりの支給額(上限額)は、基礎支援金と加算支援金の合計額になります。
(単数世帯の支援金の額は複数世帯の3/4となります。)

(1)基礎支援金(住宅の被害程度に応じて支給する支援金)  

住宅の被害程度 全壊 大規模半壊 解体(半壊又は敷地被害でやむを得ず解体)
複数世帯の支給額 100万円 50万円 100万円
単数世帯の支給額 75万円 37.5万円 75万円

(2)加算支援金(住宅の再建方法に応じて支給する支援金)
住宅の被害程度 建設・購入 補修 賃貸
(公営住宅以外)
複数世帯の支給額 200万円 100万円 50万円
単数世帯の支給額 150万円 75万円 37.5万円

※支援金が支給された後で、住宅を解体したり、再建方法を賃貸から変更したりした場合、差額支給を申請できる場合があります。 
 例 
 【基礎支援金】
 
 当初:大規模半壊(50万円) ⇒ 変更後:解体(100万円)
    差額50万円の追加支給


  【加算支援金】 
 当初:賃貸(50万円) ⇒ 変更後:建築・購入(200万円)
    差額150万円の追加支給
 
  詳細についてはお問い合わせください。
 

(3)申請期限
  基礎支援金:平成30年4月10日まで
  加算支援金:平成30年4月10日まで


  なお、申請に必要な書類等につきましてはお問い合わせください。















 

このページに関するお問合せ
角田市市民福祉部社会福祉課
住所:〒981-1505 宮城県角田市角田字柳町35-1
電話:0224-61-1185