くらし

認知症高齢者等見守りQRコード活用事業がスタートしました

  • [2017年5月1日]

認知症の方を保護した際に、早期に身元を特定できる方法です。

 角田市では、認知症の高齢者等の衣服や持ち物に、事前に連絡先を登録したQRコードのシールを貼っていただくことで、外出して保護された際に、早期に身元が確認できるようにするための「認知症高齢者等見守りQRコード活用事業」を5月1日よりスタートしました。

利用方法

<対象者>
 ・おおむね65歳以上の認知症状を有する方

<手続きの流れ>
  角田市地域包括支援センターへ利用の申請を行う。
  角田市から決定通知が届く。
  市が委託している業者から、申請者(家族等)のもとにQRコー  
  ドのシールが届く。
   利用者負担額1,080円(年間登録料)を支払う。(業者あてに振
     り込む)
  衣服、カバン、財布、帽子、杖などにシールを貼る。

<利用者が保護された場合>
  保護した方が、QRコードを読み込み、表示された市が契約して
      いる受信センターの連絡先に電話する。
   ⇒受信センターから警察署や事前に登録された家族等へ連絡
  する。
  QRコードの使い方がわからない場合は、シールに書かれた警察
      署の電話番号に電話する。⇒警察署で高齢者等を保護し、受信セ
      ンターへ連絡し、身元を確認する。

  詳しい利用の仕方は、以下のイメージ図をご確認ください。

 

問い合わせ先・申請先

 角田市地域包括支援センター
  住所:角田市角田字柳町35−1
         角田市総合保健福祉センター内
  電話:0224−61−1288
  担当:水戸

このページに関するお問合せ
角田市地域包括支援センター
住所:〒981-1505 宮城県角田市角田字柳町35-1
 電話:0224-61-1288