観光・文化・スポーツ

手代木沼(てしろぎぬま)

  • [2014年10月1日]

手代木沼

約300年前に農業用水確保のために築かれた人造湖。
「下の沼」(約43,000m2)と「上の沼」(約13,000m2)の大小2つの沼が造られる。

春は沼沿いに桜が咲き、冬は200羽以上の白鳥が越冬のため飛来し、その姿を見に観光客も訪れる。


白鳥の飛来

 手代木沼は冬の使者「白鳥」の飛来地であるということで有名です。 10月下旬には第1陣が飛来し、12月上旬にもなると沢山の白鳥が訪れます。週末にはたくさんの親子連れが観賞に訪れています。

ハスの花

 夏には沼一面に咲くハスが名物であったが、現在は開花が望めない。


 


交通のご案内

 ■角田駅から4.5km (タクシー利用10分)
  P普通車・大型バス可
  駐車台数:25台

このページに関するお問合せ
角田市産業建設部商工観光課
住所:〒981-1592 宮城県角田市角田字大坊41
商工振興係、観光物産係
 電話:0224-63-2120

道の駅整備係、道の駅運営準備係
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