角田市の紹介

【決定】角田つけものコンテスト入賞作品の発表

  • [2015年1月29日]

全58作品中、8作品が入賞しました!!

1月25日、仙南シンケンファクトリーにて角田つけものコンテストの審査会が行われましたので、こちらに受賞作品を発表いたします。


金賞 「白菜の糀づつみ漬け」 志野奈津子さん
  
金賞は角田の直売所あぐりっと、志野奈津子さんの作品でした。なんと志野さんは20代!!若い方の金賞受賞は会場にも驚きの声が上がりました。審査員満場一致での受賞で、見た目や味などはもちろん、三五八漬けを応用した本格的な作品は大好評でした。
商品化も視野に、もしかしたら早いうちに角田の新名産として皆様の食卓にも並びうるかもしれません!お楽しみに下さい!!


銀賞 「干し柿と白菜のザワークラウト」 掘畑俊一郎さん
なんといっても斬新なドイツの漬物へのチャレンジ精神、そして角田らしいアレンジに絶賛でした。
 
銀賞 「赤カブの柚子巻き」 門馬哲子さん
ほんのり赤くてかわいらしい色味や柚子との相性などが評価につながりました。
 


銅賞 「へぼきゅうりのさっぱり漬け」 門馬結花さん
昔ながらの漬物ながら歯ごたえが面白いなどの評価がありました。
 
銅賞「むかごのしょうゆ漬け」 清水正倫さん
素材の面白さと味に定評が集まり、山芋類との親子漬け等、商品化への可能性も受賞へつながりました。
 
銅賞「たくあん漬け」 毛利よし子さん
代々受け継がれ、柿の皮などを入れる昔ながらの手間暇を惜しまない漬け方に敬意とその価値が受賞のきっかけとなりました。

なんと特別賞が・・・

今回、つけものコンテストの審査には当てはまらなかったものの、漬物の食べ方や楽しみ方の提案としてすばらしい作品がありました!そこで、審査員から特別賞がなんと角田中学校からの2作品へ贈られました!!


特別賞「ぐもね漬け」 ぐもね☆(長橋二千花さん・加藤優佳さん)
レンコンの漬物にお米を詰めたもの。審査員からは角田ならではの蓮と米、一本漬け等、鱒寿司のような感覚で商品化したら良いお土産になるのではないかととても高い評価を得ました。
 
特別賞「つけものだんご」 つけもの娘(根田奈々さん・日下栞さん
 もち米の中につけものを詰めたもの。お焼きにしてもいいし、もちろんそのままでもおいしい、おやつにも最適で売れそうとの声が上がりました。


本当に沢山のつけものレシピをお寄せ頂き、ありがとうございました。
ここから角田の名産品が生まれてくるのではないかとワクワクしています。
 
これからも沢山の方が参加できる角田ブランド作りを目指していきますのでどうぞご期待下さい。

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