角田市の紹介

おいしいかくだ構想とは

  • [2012年1月13日]

角田の「食ブランド」の魅力でお客を呼ぼう!

角田産の食材を提供する店舗を核として、「角田に行けばおいしいものが食べられる。」というイメージを確立させて、やがて「おいしい かくだ」という地域イメージへ発展させよう―。 

「食べる。」ことをきっかけとして角田の魅力に惹き込み、より深く角田の魅力を知ってもらうためには、「食べる。」部分が魅力的でなくてはなりません。もっと、もっと魅力を磨くために描いた構想、それが「おいしいかくだ構想」です。

全体構想

角田産食材提供店(※)は、消費者(エンドユーザー)との接点であり、角田の食ブランドへの一つの入り口です。そして、その奥行きとして角田の農業・農村があり、地域イメージがあると考えます。よって、角田産食材提供店の強化を重点化するということは、農業・農村との結びつきを強化することであり、地産地消を強化するということです。

 

角田産食材提供店の評価を高めることは、「角田=おいしい」というイメージの定着につながります。このことは角田産食材提供店のブランド化に止まらず、角田市全体の豊かな食のイメージを高め、「おいしい かくだ」という食ブランドの確立を図る地域ブランド化構想となります。

食ブランドを核とした融合産業化

角田産食材提供店がブランド力を持てば、「角田産食材提供店(食べる)と直売所(買う)との回遊」「角田産食材提供店(食べる)と農業体験(体験する)との回遊」などの商と農の連携による新たな魅力づくりが期待されます。さらに、角田産食材提供店を組み込んだ観光ルートの開発、施設の集積を生かしたスポーツ交流とのコラボレーションなど角田産食材提供店を核とした角田の食ブランドをキーコンテンツとしての他産業との融合産業化を図り、交流人口の増加による地域の活性化を目指します。

地産地消のターゲット

この構想による「地産地消」は、角田市内と角田市を中心として自動車で1時間圏内の地域をエリアとして捉えます。特に角田市民への浸透と仙台市からの交流人口の増加を目指します。

 

このページに関するお問合せ
角田市産業建設部商工観光課
住所:〒981-1592 宮城県角田市角田字大坊41
商工振興係、観光物産係
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道の駅整備係、道の駅運営準備係
 電話:0224-63-2151