市政・まちづくり

平成20年度 角田市環境物品等調達方針

  • [2008年11月11日]

平成20年度 角田市環境物品等調達方針

角田市では、「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律」(平成12年法律第100号。以下「グリーン購入法」という。)第10条第1項の規定に基づき、平成20年度における環境物品等の推進を図るための方針(以下「調達方針」という。)を定めました。

目的

  グリーン購入法に基づき、本市がグリーン購入を推進することにより、日常業務から生じる環境負荷の低減を図り、持続的発展が可能な社会の形成に資することを目的とします。   また、市が率先して環境物品等を購入することにより、市民や事業者の環境に配慮した消費行動や環境負荷の少ない事業活動への転換を促すことを期待するものです。

定義

(1)「環境物品等」とは、次のいずれかに該当する物品又は役務をいいます。
  イ 再生資源その他の環境への負荷(環境基本法(平成5年法律第91号)第2条第1項に規定する環境への負荷をいう。以下同じ。)の低減に資する原材料又は部品
ロ 環境への負荷の低減に資する原材料又は部品を利用していること。
    使用に伴い排出される温室効果ガス等による環境への負担が少ないこと。
    使用後にその全部又は一部の再使用又は再生利用がしやすいことにより廃棄物の発生を抑制することができることその他の事由により、環境への負荷の低減に資する製品
ハ 環境への負荷の低減に資する製品を用いて提供される等環境への負荷の低減に資する役    務
(2)「特定調達品目」とは、重点的に調達を推進すべき環境物品等の品目をいいます。
(3)「特定調達物品等」とは、特定調達品目ごとにその判断基準等を満たす物品等をいいます。
(4)「物品等の調達」には、購入の他、リース又はレンタル契約による調達も含みます。
(5)「判断基準」とは、特定調達物品等とするか否かを客観的に判断するための数値等の基準をいいます。
(6)「配慮事項」とは、特定調達物品等であるための要件ではないが、特定調達物品等を調達するに当たって、さらに配慮することが望ましい事項をいいます。

適用範囲

  本方針の適用範囲は、市のすべての組織が行う物品等の調達とします。

環境物品等の調達の推進に関する基本的な考え方

(1)従来から考慮されてきた価格や品質などに加えて、環境保全の観点も考慮します。
(2)調達総量をできるだけ抑制するよう、物品等の合理的な使用に努めます。
(3)グリーン購入の推進を理由として、物品等の調達量の増加をもたらすことのないよう配慮します。

特定調達品目及び調達目標

(1)本年度の特定調達品目と調達目標は、別表のとおりです。
(2)特定調達品目に係る判断基準及び配慮事項は、グリーン購入法第6条第1項の規定に基づき、国が定める「環境物品等の調達の推進に関する基本方針」のとおりとする。

このページに関するお問合せ
角田市総務部総務課
住所:〒981-1592 宮城県角田市角田字大坊41
 電話:0224-63-2111

秘書広報係(秘書関係)
 電話:0224-63-2191

秘書広報係(広報関係)
 電話:0224-63-2191