くらし

事業所向け:退職所得に係る住民税の特別徴収について

  • [2016年4月1日]

◆退職所得に係る住民税の課税

 

退職所得に係る住民税は他の所得と区分して、退職手当等の支払われる際に支払者が税額を計算し、その税額を差し引いて市町村に納入することとなっています。

 

なお、普通徴収の方についても同様となります。

 

 

◆納入先

 

退職者の退職手当等の支払を受けるべき日(通常は退職した日)の属する年の1月1日現在における住所地の市区町村です。

 

 

◆納入手続き

 

市民税・県民税 納入申告書(特別徴収の納入書の裏面)に必要事項を記載し、徴収した翌月10日までに納めてください。

また、特別徴収の納入書をお持ちでない場合は、税務課までご連絡下さい。

 

 

◆特別徴収票の提出

 

法人の取締役・監査役・理事等の役員(住民税額がある場合)については、「特別徴収票」の市町村長への提出義務があります。

また、納入申告書の氏名等の記入方法について、下記のフローチャートをご確認ください。



◆計算方法

このページに関するお問合せ
角田市総務部税務課
住所:〒981-1592 宮城県角田市角田字大坊41
 電話:0224-63-2114