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日本脳炎ワクチン不足についてのお知らせ

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更新日:2021年5月21日更新

日本脳炎ワクチン不足についてのお知らせ

 日本脳炎とは、ブタなどの動物の体内でウイルスが増殖した後、その豚を刺した蚊によって媒介されて感染します。高熱、頭痛、嘔吐、意識障害などの症状を示す急性脳炎になることがあります。

日本脳炎ワクチンの定期接種に係る対応について

 日本脳炎ワクチンについて、製造上の問題が生じたため、製造が一時停止した期間がありました。現在製造は再開されておりますが、ワクチンの供給量が令和3年度の特に前半において大幅に減少し出荷量の調整が行われます。令和4年度にはワクチンの供給不足が解消する見込みです。厚生労働省からの要請を受け、供給量が安定するまで当面の間、下記のとおりの対応といたしますので、ご理解ご協力をお願いいたします。

優先接種対象者

(1)日本脳炎第1期初回1回目・2回目の対象者
(2)日本脳炎第1期・第2期の対象者のうち、定期接種の上限年齢が近づいている方

大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解、ご協力の程、よろしくお願いいたします。

※(参考)定期接種の対象年齢

〇第1期(1回目から3回目):生後6か月から7歳6か月未満(標準的な接種期間は3歳以上4歳未満)
〇第2期(4回目):9歳以上13歳未満
〇特例措置ア:平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれで、9歳以上13歳未満の方
(特例措置アの対象者は、9歳以上13歳未満の間にかぎり、第1期の未接種分を定期接種として受けられます)
〇特例措置イ:平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれで、20歳未満の方
(特例措置イの対象者は、20歳未満までに第1期および第2期の未接種分を定期接種として受けられます)

※定期接種の上限年齢が近づいている場合には、定期接種で受けられる年齢を過ぎないように、事前に医療機関へご相談のうえ、接種を受けてください。

 

 乾燥細胞培養日本脳炎ワクチンの定期の予防接種に係る対応について(令和3年1月15日通知)<外部リンク>

 メーカーからのお知らせ(定期接種を希望される方・ご家族の皆さんへ)(令和3年4月)<外部リンク>

 

 

日本脳炎予防接種の勧奨通知について

例年、対象者(3歳と9歳)の方には個別通知をしていますが、令和3年度は第2期対象者(9歳)への個別通知は延期し、令和4年度に送付します。

 

 

みなさまへのお願い

ワクチンの供給量が確保されるまでは、医療機関での接種予約が取りにくい、または取れないといった状況が予想されます。第1期追加および第2期の対象者で、定期接種の上限年齢まで猶予のある方につきましては、令和4年度に接種することを検討していただきますよう、ご理解ご協力をお願いいたします。日本脳炎ワクチンの供給状況等について、最新の情報が入りましたら、随時広報かくだやHPで周知いたします。

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