ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 教育委員会 > 生涯学習課 > かくだ田園ホールライトアップ「みんなでつくろう!ひかりのはこinかくだ」参加者募集

本文

かくだ田園ホールライトアップ「みんなでつくろう!ひかりのはこinかくだ」参加者募集

印刷ページ表示
<外部リンク>
更新日:2021年11月15日更新

かくだ田園ホールライトアップ「みんなでつくろう!ひかりのはこinかくだ」参加者募集!!

トップ光の箱

子どもから大人までどなたでも簡単に作れる「光の箱」。

みんなでひとつの大きなイルミネーションアートを完成させてみませんか?

参加方法

■参加方法(1)ワークショップに参加しよう!!
 「光の箱」考案の造形作家松村泰三さんと一緒に作ってみよう!

日時(1)2021年11月21日(日曜日)13時00分~16時00分
日時(2)2021年12月18日(土曜日)13時00分~16時00分
場所:角田市市民センターミーティングルーム
申込:角田市生涯学習課まで Tel:0224-63-2221 Mail:syougaku@city.kakuda.lg.jp

※上記時間内にお越しいただければ随時作って頂けます。
※小学生以下は保護者の同伴が必要になります。
※製作時間は60分程度を目安にお越しください。

■参加方法(2)角田市市民センターに遊びにこよう!

ご希望の方には角田市市民センター窓口で「光の箱」作成セットをお渡しの上、随時その場で作成し展示して頂けます。

期間:2021年11月22日(月曜日)~12月17日(金曜日)
                    9時00分~17時00分 (土日祝日を除く)
場所:角田市市民センター談話室(窓口でセット配布)

■完成品の展示について

期間:2021年12月19日(日曜日)~2022年1月16日(日曜日)
場所:かくだ田園ホール入口一帯
※期間終了後、希望者には角田市市民センター窓口で返却いたします。

光の箱

光の箱とは・・・

光の箱とは 光にかざすと様々に模様が変化する不思議な「光の箱」。光をミラーフィルムに乱反射させ、トレーシングペーパーに投影するアートボックスです。その作り方はとてもシンプルで上ハコの一報にトレーシングペーパーで蓋をした後、ミラーフィルムを簡上にまるめて箱に詰め、もう一方の蓋に色とりどりのセロハンを自由に貼り込むというもの。
 「光の箱」は目で見る光という視覚認知の構造を鮮やかに見せ、光自体の存在や特徴を簡単な仕組みで分からせてくれる科学と芸術の接点にある作品です。 

「光の箱」考案・造形作家 松村泰三

松村筑波大学大学院芸術研究科修士課程修了。修士。
現在、東北芸術工科大学総合美術コース准教授。1987年第18回現代日本美術展大賞受賞、2003年ロレアル色の科学と芸術展金賞受賞。また、1992年にはセビリア万博日本館に招待出品されるなど受賞、展覧会など多数。2012年、明治天皇百年祭開催時には被災地に想いを寄せた「光の箱」の季納展示が行われた。

 

 

※ご参加に際してご確認下さい。
・当事業は皆さんの参加によって一つの大きな作品を作り上げる参加型アートプロジェクトです。一つひとつの光の箱が集まって大きな光の作品を完成させていきます。
・完成品の展示期間終了後、ご希望の方には制作物を返却いたします。返却の手続きについて詳細につきましてはご参加の際にご案内いたします。
・新型コロナ感染症等の状況によって、一部予告なく内容が変更になる場合がございます。ご了承ください。

皆さまのご意見をお聞かせください。

お求めの情報が充分掲載されてましたでしょうか?
ページの構成や内容、表現は分りやすかったでしょうか?
この情報をすぐに見つけられましたか?

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)