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想定浸水深を示す標識を設置しました。

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更新日:2021年3月1日更新

想定浸水深を示す標識を設置しました

 阿武隈川がはん濫した場合に、想定される浸水深や土砂警戒区域を「市内」の電柱に表示することにより、市民の皆さんや付近を通行する方が日頃から水害リスクを把握し、水防災に対する意識の向上を図ることを目的とし設置しました。

 巻き標識に表示している想定浸水深は、平成28 年度に国土交通省東北地方整備局が公表した「阿武隈川水系阿武隈川洪水浸水想定区域図(想定最大規模)」をもとに、浸水の深さを示したものです。なお、表示されている想定浸水深は、電柱周辺5m四方の最も大きい数値です。

設置数

市内の東北電力が所有する電柱200か所に設置しています。

 
設置場所 設置数 設置場所 設置数
角田地区 58(1) 横倉地区 22(1)
小田地区 12(2) 枝野地区 21
藤尾地区 17(3) 東根地区 15(4)
桜地区 23 北郷地区 23(1)
西根地区

9(3)

   

カッコ内は土砂警戒看板の数。

設置イメージ

標識設置イメージ

参考

川の防災情報 浸水深と避難行動について(国土交通省ホームページ)<外部リンク>

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