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都市再生整備計画

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更新日:2019年3月19日更新

都市再生整備計画事業とは

 『都市再生整備計画事業(旧まちづくり交付金)』は、地域の歴史、文化、自然環境などの特性を活かし個性あふれる「まちづくり」を実施し、都市の再生を効率的に推進することにより、地域住民の生活の質の向上と地域経済・社会の活性化を図るための制度です。

※平成22年度に、従来のまちづくり交付金は『社会資本整備総合交付金』に統合され、社会資本総合整備計画の基幹事業に『都市再生整備計画事業』として位置づけられています。

角田交流拠点地区都市再生整備計画

 角田市では、角田市第5次長期総合計画で掲げる都市像『人と地域が輝く田園交流都市かくだ』の実現に向けて、平成25年度から平成29年度の5か年で『角田交流拠点地区都市再生整備計画』(社会資本総合整備計画)を策定しました。

 本計画に基づく事業は、道路・公園などのまちづくりの基幹となる「基幹事業」と地域の創意工夫を活かした事業やまちに魅力と潤いをもたらす事業を支援する「提案事業」に分かれ、それらに関連する「関連事業」と一緒に、目標の達成を目指し実施するものです。

事後評価について

 都市再生整備計画事業は、事業の最終年度またはその翌年度に、実施自治体による事後評価を実施することとなっています。
 この事後評価は、事業がもたらした成果等を客観的に診断して、今後のまちづくりを適切な方向で実施すること、および事業の成果を住民の方々にわかりやすく説明することを目的として実施するものです。

事後評価結果の公表

 角田市では、「角田交流拠点地区都市再生整備計画事業」について、事後評価原案を公表しパブリックコメントを実施するとともに、外部有識者で構成される「角田市行政経営推進委員会」を開催し意見を求めるなど、事業完了後においても効果の持続を図るための方策を検討した上で評価結果をまとめましたので、公表します。

  事後評価シート[PDFファイル/653KB]

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