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里親制度のあらまし ~「里親」になってみませんか~

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更新日:2012年1月18日更新

里親制度とは?

様々な事情により、生まれた家庭のもとで生活することができなくなった子どもを、自らの家庭で育てるのが里親で、そのための制度を里親制度といいます。

児童福祉法上においては「保護者のない児童または保護者に監護させることが不適当であると認められる児童(以下「要保護児童」という。)を養育することを希望する者であって、都道府県知事が適当と認められるものをいう」と定義されています。

里親の種類は?

養育里親

何らかの事情により、保護者のいない、または保護者に監護させることが適当でない子どもを養育する里親です。

専門里親

虐待を受けた子どもや、非行などの問題を有する子どもを養育する里親です。

親族里親

三親等内の親族が、親が養育できなくなったときに、その特定の子どもだけを養育する里親です。

養子縁組里親

守るに欠ける子どもを養子縁組を前提として、養育する里親です。

参考:宮城県里親連合会のしおり[PDFファイル/389KB]

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