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みちのく潮風トレイル&三陸ジオパーク2026 シンポジウム開催
豊かな自然の恵みと、津波災害からの復興の歴史をもつ三陸。明治三陸津波から130年の節目に、先人たちの思いと教訓を振り返り、それらをこれからの三陸の未来にどう活かしていくかを共に考えます。
開催概要
日時:2026年11月29日(日) 13:30~16:00(会場13:00)
会場:浄土ヶ浜パークホテル 3階 コンベンションホール 鳳松
(岩手県宮古市日立浜町32-4)
対象:どなたでもご参加いただけます。
参加費:無料(要事前申込)
プログラム
司会進行(MC) ふじポン 氏
13:30~13:40 開会あいさつ
・宮古市長(三陸ジオパーク推進協議会 会長)
・名取市長(関係自治体協議会 会長)
13:40~14:40 基調講演
テーマ(仮):「三陸の記憶を未来へつなぐ」-大地と暮らし、災害と復興の記憶-
・岩手日報社一関支社長 太田代 剛 氏
タイトル:【碑の記憶】の取材から伝わるもの
・山形大学教育学部 講師 熊谷 誠 氏
明治三陸津波の時代からみる まち、むら、道 の移り変わり
14:40~15:00 地域の事例紹介
三陸地域での取り組みの事例についてご報告します。
● [事例1]山田高校生徒による「震災伝承活動」の報告
発表者:岩手県立山田高校
● [事例2]エクスカーションツアーの実施報告
発表者:三陸ジオパーク認定ガイド 伊藤 実知子 氏
15:15~16:00 トークセッション
テーマ(仮):「三陸の記憶を歩く」-大地と暮らしのものがたりを辿る道-
登壇者による意見交換を通じて、これからの三陸のあり方を深堀りします。
● 進行
・認定NPO法人みちのく潮風トレイルアソシエーション 常務理事兼事務局長 相澤 久美 氏
● パネリスト
・岩手日報社 一関支社長 太田代 剛 氏
・山形大学教育学部 講師 熊谷 誠 氏
・一般社団法人 Social Innovation Japan 代表理事 ルイス ロビン敬 氏
・三陸ジオパーク認定ガイド 千田 房代 氏
★同時募集★ エクスカーションツアー参加者
シンポジウムの講演内容に合わせたテーマで、前日に開催。
三陸ジオパーク認定ガイドが現地を案内します。ツアー参加者のみでも可
日時:2026年11月28日(土) 11:00~15:00(予定)
場所:山田町 三陸鉄道岩手船越駅集合
詳しくはHPをご覧ください
▼申込方法:専用申込フォームから
またはメールに件名を「シンポジウム参加申込」として(info@sanriku-geo.com)宛に送信
▼申込期限:いずれも11月20日(金)17:00まで 定員になり次第終了
▼申込・問合先:三陸ジオパーク推進協議会(阿部)
Tel:0193(64)1230
▼シンポジウム参加申込フォーム

▼2026シンポジウムチラシ

