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金津七夕

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更新日:2020年7月28日更新

概要

かなづたなばた

かなづたなばたの画像

藤尾の金津地区で藩政時代より続いている古式ゆかしい七夕祭り。

藤尾小学校鼓笛隊パレード、地元の七夕少年団や青年団が火の灯った提灯を手に持って七夕の古歌を歌いながら町内を練り歩く竿灯行列、地元婦人部による華麗な金津七夕音頭パレードなどが行われます。

沿道は七夕飾りで装飾され、所々に舞台も設置され、舞台発表も楽しめます。

住所

角田市尾山字北田41-2~尾山字上大門35

電話

022-634-2221(角田市教育委員会生涯学習課)

Fax

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詳細情報

370年の伝統を誇る金津七夕は宮城県指定民俗文化財風俗慣習となっており、県下では他に類例のない貴重な民俗行事である。6才から15才までの児童(以前は男子のみ)が町ごとに子供組を組織し、それぞれの組の中心となる宿の前に「カラオクリ」と呼ばれる色紙・短冊・吹流し・提灯などをつけた竹飾りを立て、夕方6時頃から子供組ごとに隊列を組み、提灯をかざして大将の拍子木に合わせて全員で新古今集に収められている短歌の一首「七夕の と渡る舟の 梶の葉に いく秋かきつ 露の玉づさ」を唱和しながら、金津の町を何度も練り歩く。

七夕の竹飾りを「カラオクリ」とよんでいるのは「空送り」であり、「本送り」である提灯行列に対しての呼称であることから、この七夕は「星祭り」的行事ではなく、むしろ邪霊を鎮送する送り行事であるとされている。

  • 角田駅より車で15分
  • 駐車場:金津中学校
  • 所有者:金津七夕保存会

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