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阿弥陀如来坐像(勝楽山高蔵寺阿弥陀堂内)

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更新日:2020年7月28日更新

概要

あみだにょらいざぞう(しょうらくさんこうぞうじあみだどうない)

あみだにょらいざぞうの画像

高蔵寺阿弥陀堂のご本尊、阿弥陀如来坐像は平安時代末ごろに作られたと伝えられ、800年の歳月を超えて人々の尊崇を集めてきました。
像高が2.7m、背後の飛雲光背を含めると5.18mの高さになる大きな仏像です。
見上げると、今もなお優美な笑みをたたえるご尊顔を拝することができます。その歴史性・文化性の高さから国の重要文化財に指定されています。

この阿弥陀如来坐像は、2016年10月から2年間、飛雲光背はその後から2年間、京都の美術院で修理修復が行われていて、2020年秋には、甦った高貴なお姿が大々的に披露されました。

また、阿弥陀如来坐像が鎮座する高蔵寺阿弥陀堂も、国の重要文化財に指定されています。

»勝楽山高蔵寺・阿弥陀堂のご紹介ページ

住所

宮城県角田市高倉字寺前49番
(勝楽山 高蔵寺)

電話

0224-65-2038

Fax

Email

URL

詳細情報

阿弥陀堂内を見学する際は、お灯明代及び事前にお問い合わせが必要となります。

お灯明代

  • 個人:300円
  • 団体:200円(20名以上)
  • 高校生以下無料お問い合わせ

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