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令和8年度お子さんの定期予防接種について
予防接種について
赤ちゃんがお母さんからもらった病気に対する抵抗力(免疫)は、生後12か月までにほとんど失われていきます。そのため、この時期を過ぎるとお子さん自身で抵抗力を作り、病気を予防する必要があります。その時に免疫を手助けするのが予防接種です。
予防接種はお子さんを感染症から守るため、予防接種法により対象疾患や接種期間などが定められています。
料金
無料(接種対象年齢から外れた場合は任意接種となり、有料です)
持ち物
「母子健康手帳」、「予診票」、「マイナ保険証」または「資格確認書」等の本人確認書類(住民票住所がわかるもの)
- 各種予診票は保健師が新生児訪問の際にお渡しいたします。
- 『予防接種と子どもの健康』(市から新生児訪問時にお渡ししている説明書)をよく読んで、注意事項や副反応等も理解したうえで予診票をご記入ください。
- 転入の方には予防接種の履歴を確認させていただいたうえで、必要に合わせて予診票をお渡しいたします。健康推進課の窓口に、母子健康手帳をお持ちのうえお越しください。
予防接種の種類・接種間隔等
定期予防接種一覧をご覧ください。
令和8年定期予防接種一覧 [PDFファイル/384KB]接種間隔・実施医療機関 [PDFファイル/399KB]
※定期予防接種一覧は健康推進課の窓口に備えておりますのでご利用ください。
BCG予防接種(結核)は令和8年4月以降医療機関での個別接種に移行します
これまで総合保健福祉センター(ウエルパークかくだ)で集団接種を実施してきましたが、令和8年2月をもって集団接種を終了いたします。
令和8年4月以降は、市内実施医療機関または宮城県広域化予防接種事業実施医療機関で接種をお願いいたします。
実施医療機関の確認は健康推進課までお願いいたします。
そのほか
保護者(父母)以外の方が予防接種に同行する場合は委任状が必要となります。事前に健康推進課に委任状を取りに来ていただくか、下記よりダウンロードし医療機関へ持参ください。
予診票を紛失した場合は再発行が可能です。母子健康手帳を持参のうえ、健康推進課窓口までお越しください。




