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かくだ商店街ミーティング2026

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更新日:2026年9月29日更新

かくだ商店街ミーティング2026

かくだ商店街ミーティングは、まちの中心である商店街から、角田市を盛り上げようと、 2024年にスタートした事業です。みんなで学び、考え、思いを共有しながらみんなが主役のワクワクするまちづくりを一緒に進めていくもので、まちづくりを楽しむ気持ちがあれば、年齢性別問わず、だれでも参加が可能です。

今年度は、ビジョン編とアクション編の2本立てです。ぜひご参加ください。

これまでの活動報告はこちらをご覧ください▼

活動報告パンフレット1 [PDFファイル/3.49MB]

活動報告パンフレット2 [PDFファイル/3.49MB]

次回予告

広報

商店街ミーティングお知らせ [PDFファイル/1.06MB]

​申し込みはこちらから↠https://ttzk.graffer.jp/city-kakuda/smart-apply/surveys/2910324735661787474<外部リンク>

10月11日開催予定 商店街まちあるき 商店街の可能性を見つけるまちあるき

さまざまな地域でまちづくりに携わる東京科学大学真野洋介教授と一緒に楽しくまちあるきをします。空き物件などを見て、活用の可能性についてアイデアを考えます。

時  間:13時00分~16時00分

集合場所:市民センター クラブ室​

​​10月16日開催予定 ビジョン編(3) これからのまちの中心部を言葉で語ろう​

10年先、20年先のまちなかはどんな風だったらいい?みんなで思いを語ります。

時  間:18時30分~21時00分

会  場:市民センター 202会議室

​​10月31日開催予定 ビジョン編(4) みんなで目指せるビジョンを作ろう​

まちづくりの長い道のりをみんなでワクワクしながら進むためのビジョンを作ります。

時  間:14時30分~17時00分

会  場:角田自治センター ホール

​​11月1日開催予定 アクション編(3) 場づくり勉強会&DIYワークショップ​

空き店舗を活用してオープンに向けて動いているブックカフェを素材に、「場」が生まれようとする空間でDIYを体験しながら、どんな場所ができたらいいか、一緒に考えましょう。

時  間:13時00分~16時00分

会  場:旧かとう文具店(角田字町78)

今年度開催したミーティング

9月27日開催 ビジョン編(2) これからのまちの中心部を地図で描こう​

10年後・20年後の商店街の姿をイメージするとともに、最近の動きを地図上で共有しながら意見交換を行いました。

グループワークでは、昨年度の「商店街まちあるき」の成果をもとに加工した地図を活用し、参加者の皆さんがグループごとに「〇〇なまち」をテーマにしたアイデアを出し合いました。

ワークショップ写真1ワークショップ写真2

7月28日開催 アクション編(2) 場づくりにおいて「本」の持つ力~かくだブックカフェ講座~

全国的に書店の減少が目立つ一方、ブックカフェや独立系書店などが新たな本の文化のムーブメントとなっています。昨年度の商店街ミーティング参加者によるブックカフェ構想を切り口に「みんなでつくる場」について考えました。仙台ブックシーンを牽引する「book cafe 火星の庭」店主 前野久美子氏をゲストに、場づくりにおいて本が持つ力やブックカフェのはじめかたについてお話しいただきました。

 

ゲストスピーカー

前野 久美子 氏 

1969年福島県郡山市生まれ。2000年に仙台市でカフェ併設の古本屋「bookcafe 火星の庭」を夫と二人で始める。以来、店内外でさまざまな本のイベントを開催している。2008年に有志でBook! Book!Sendaiを結成。現在は読書体験の聞き書き「せんだい本の生活史」に携わる。編著に『ブックカフェのある街』。史」に携わる。編著に『ブックカフェのある街』。

​

7月12日開催 アクション編(1) 商店街にワクワクするたまり場をつくろう

昨年度の商店街ミーティングで挙げられたアイデアのなかでも多くの支持を集めたのが、“なんとなく集まれる”“人が出会いつながれる”“事業創出の起点になりうる”「たまり場のような場所」が欲しいというものでした。多くの地域で場づくりに携わっている勝邦義氏をゲストに迎え、みんなでつくる場づくりについて考えました。

 

ゲストスピーカー

勝 邦義 氏 | 株式会社スタジオフッド代表取締役/東北工業大学准教授

愛知県名古屋市生まれ。東京、オランダで建築、都市計画を学び、2012年より宮城県石巻市と神奈川県横浜市の2拠点生活を実践、都市や地方の新たな環境づくりを提案する建築事務所を設立。拠点運営マネジメントの観点から設計から運営、まちづくりまでシームレスに横断するような場づくりを提案する。

6月20日開催 ビジョン編(1)

時代の変化とともに、商店街は自分らしい暮らしや働き方を実現する場へと変化しています。新たな挑戦も生まれる今、10年、20年先を見据えた角田らしいまちなかを育むために必要なことを、みなさんと一緒に考えました。

第1回目となる今回は、ゲストによる講演&トークセッションを行い、「どうしてビジョンが必要なのか」「どのように描くのか」など、実例を交えお話いただきました。

 

ゲストスピーカー

真野 洋介 氏 | 東京科学大学 環境・社会理工学院 教授

歴史都市の再生と復興などをテーマに、石巻市、尾道市、高岡市など各地のフィールドで活動と研究を実践中。主な著書に「人生100年時代の都市デザイン」(2024)。「まちのゲストハウス考」(2017)他。 

 

苅谷 智大 氏 | 株式会社街づくりまんぼう 街づくり事業部長

震災復興支援をきっかけに石巻市へ移住。現在は、石巻市中心市街地のまちづくり会社「街づくりまんぼう」に所属し、「石ノ森萬画館」の管理運営をはじめ、中心市街地のマスタープランづくり、商店街活性化、マンガを活かしたまちづくり、拠点づくり事業などに携わっている。東北大学大学院工学研究科博士後期課程修了。博士(工学)。

 

山脇 知郎 氏 | 大阪府茨木市 共創文化部共創推進課 課長代理

市民と行政が共に創り上げる複合施設「おにクル」の運営に携わる。8つの運営主体による組織的連携を推進し、年間700件以上のイベントを創出するなど、公共施設の新たな価値創造を実践している。

​ビジョン編の様子 ビジョン編の様子

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