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郷土資料館企画展「雛人形」
2月14日(土曜日)から3月8日(日曜日)まで開催

仙台藩主伊達家ゆかりの雛人形をはじめ、市内に残る江戸時代から現代にかけての雛人形約20組110体を展示します。会場となる当館の建物は、旧大地主氏家家が明治・大正期にかけて建築したものです。ノスタルジックな邸内に飾られたあでやかな雛飾りの数々をぜひご覧ください。
主な展示品
◆伊達家ゆかりの雛人形
角田館主石川家に嫁いだ仙台藩主伊達家息女の嫁入り道具と伝わる雛人形。伊達家の家紋・雪薄(ゆきすすき)紋が施された金梨地蒔絵の豪華な雛道具は必見です。
◆古今雛・芥子雛・現代雛
江戸時代から現代までの雛人形をそれぞれのお部屋に展示しています。館内を一周すれば「お雛様時代めぐり」がお楽しみいただけます。
◆米蔵展示室
「花」と「宴」をテーマに華やかな明治期の錦絵、市内旧家に伝わる婚礼用打掛などを展示しています。また市内で開催される「かくだ牟宇姫ひなまつり」に合わせ、父伊達政宗から娘の牟宇姫にあてた手紙3通を展示しています。内1通は新収蔵資料で今回初お披露目!姉五郎八姫や妹千菊姫からの手紙も展示中です。
ご案内
会期 令和8年2月14日(土曜日)から3月8日(日曜日)
時間 午前9時から午後4時30分
会場 角田市郷土資料館
観覧料 大人400円(団体20名以上300円)・高校生300円・中学生以下無料 ※障がい者割引有り
休館日 2月16日(月曜日)・2月24日(火曜日)・3月2日(月曜日)
駐車場 無料
・会場は、足元が冷えますので、厚手のくつ下などのご用意をおすすめします。
・館内はバリアフリーではございません。予めご了承ください。
・都合により内容を変更する場合があります。




