ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 監査委員 > 監査委員事務局 > 監査委員制度について

本文

監査委員制度について

印刷ページ表示
<外部リンク>
更新日:2020年4月8日更新

監査委員

 監査委員は地方公共団体の財務に関する事務の執行及び経営に係る事業の管理などが、法令等に従って適正に行われているかどうか、合理的かつ効率的に行われているかどうか、さらに不正がないかといった観点から独立した立場で監査を行うために、地方自治法第195条の規定により設置されるものです。
 監査委員は、一人ひとりが単独で監査を行うことを原則としている独任制の機関でありますが、監査の執行計画、監査結果の公表等の統一性を必要とされるものについては、合議的な運用がなされます。
 監査委員の定数は、人口25万人未満の市にあっては原則2人で、条例で定数を増加することが出来るとなっています。
 監査委員は、人格が高潔で、地方公共団体の財務管理、事業の経営管理、その他行政運営に関し優れた識見を有する者及び議員のうちから、地方公共団体の長が議会の同意を得て選任します。
 なお、議員のうちから選任される委員(以下「議選委員」という。)の数は、人口25万人未満の市にあっては1人となっています。
 監査委員の任期は、識見を有する者のうちから選任される委員(以下「識見委員」という。)にあっては4年、議選委員にあっては議員の任期となります。
 角田市では、識見委員、議選委員それぞれ1人ずつの計2人で構成されており、全員非常勤となっております。
 なお、監査委員の庶務に係る事務を処理するため、識見委員を代表監査委員に選任しています。

 
区分 氏名 就任年月日 備考
識見 南部 信一 令和1年10月4日 代表監査委員
議選 湯村 勇 令和1年10月2日 市議会議員

 

事務局

 監査委員の仕事を補助するための機関として、事務局長以下3人(うち1人は、議会事務局次長兼務)からなる監査委員事務局が置かれています。