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「阿武隈急行線地域公共交通計画」を策定しました

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更新日:2026年1月5日更新

「阿武隈急行線地域公共交通計画」を策定しました

 阿武隈急行線においては、人口減少、度重なる自然災害やコロナ禍の影響のみならず、利用者の多い時間帯の減便や、駅を中心としたまちづくりの不足等による利用者の減少に加え、災害復旧や施設の老朽化に伴う修繕費の増加等により、厳しい経営状況となっています。
 このため、阿武隈急行線沿線全体で、地域にとって望ましい持続可能な公共交通の実現を目指して、「阿武隈急行線地域公共交通計画」を策定しました。

地域公共交通計画とは

 地域公共交通計画は、「地域公共交通の活性化及び再生に関する法律(2007 年法律第59号)」に基づく計画で、「地域にとって望ましい地域旅客運送サービスの姿」を明らかにする「マスタープラン」としての役割を果たすものです。
 本計画に基づき、地域公共交通に関する取組を計画的に進めることで、沿線地域と公共交通双方の持続性を高めていくことを目的に計画を策定します。

計画の目的

 本計画では、阿武隈急行線の具体的な運行実績・利用実態、利用者ニーズ及び阿武隈急行線を取り巻く課題を踏まえ、運行継続の実現に向けた施策や利活用策の方向性について定める。
 さらに、「地域公共交通の活性化及び再生に関する法律」を踏まえ、まちづくりや観光振興等の地域戦略との一体性を確保し、阿武隈急行線沿線全体で、地域にとって望ましい持続可能な公共交通の実現を目指す中で、地域、交通事業者及び行政等が果たす役割を定めるものとする。

計画の役割

(1) 阿武隈急行線沿線地域の“広域的”な地域公共交通のマスタープランとして、地域にとって望ましい阿武隈急行線を中心とした公共交通ネットワークの姿を明らかにする(ビジョン及び施策体系)。
(2) 地域特性に応じた多様な交通サービスによるネットワーク構築を目指す。
(3) 阿武隈急行の持続可能な経営に資する。
(4) 阿武隈急行線沿線地域の持続可能なまちづくり(都市計画、商業、観光振興、教育など)の取組との一体性を確保する。
(5) 地域・企業など多様な関係者との連携を促進する。
(6) 具体的な数値目標とPDCA サイクルにより、計画の達成に向けた継続的な改善を推進する。

計画の位置付け

 本計画は、沿線3市2町及び2県の上位・関連計画(総合計画、都市計画マスタープラン等)や公共交通関連計画等との整合・連携を図り、それら計画で定める将来都市像等の実現に向けて、地域公共交通のマスタープランとして策定する。また、阿武隈急行線沿線地域の持続可能なまちづくりとの一体性の確保を図り、沿線地域の活性化に資する計画とする。

計画の区域

 計画の区域は、福島市・伊達市・角田市・柴田町・丸森町の阿武隈急行線沿線の地域とする。

計画の期間

 計画の期間は、2026 年度から2030 年度までの5年間とする。

計画の主体

 計画の策定主体は、福島市、伊達市、角田市、柴田町、丸森町、福島県及び宮城県とする。

阿武隈急行線地域公共交通計画(最終版)

※詳細は宮城県HPをご覧ください。

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