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引越トラブルにご注意!!
更新日:2026年2月18日更新
引越トラブル相談の特徴や消費者へのアドバイス
全国の消費生活センター等には引越トラブルに関する相談が寄せられています。昨年度の相談を月別にみると、新生活を迎える3月から4月に増加する傾向があります。
【事例】
・引越業者が養生せず荷物を運び出したため、廊下や階段のクロス、床やドアに多数の傷が
ついた。担当者は覚えがないという。
・見積り時、エアコンの脱着作業に関する費用や高所作業に伴う追加費用の説明がなく引越
当日になって請求され仕方なく払ったが納得できない。
・オンライン上で見積もりをしたが、荷物がトラックに乗りきれず積み残された。
・複数の業者から見積もりを取った際、段ボールを置いて行った業者がいた。その業者と契約
しなかったところ、段ボールをこちらの費用負担で返送するよう言われた。
【事例から見る問題点】
・引越後に傷や故障に気づいても、それが引越に起因するものだと特定しづらい。
・追加料金など、契約内容の確認や理解が十分に出来ていない。
・オンラインでの見積もりの場合、消費者自身が荷物量など必要な情報を全て把握して引越
業者伝えることが難しい場合がある。
・見積りの時点で段ボールを置いて行き、返送費を負担させるケースが見られる。
【アドバイス】
・引越の見積もりは依頼内容や自分に合った方法で依頼する。
・引越業者から渡される約款や見積書等の関係書類をしっかり読み、疑問点や不明点は事前
に確認する。
・契約締結前に段ボールなどの資材提供を受けるときは、取り扱いを確認しておく。
・傷や故障のトラブルに備えて引越前後の状況を記録しておく。
【事例】
・引越業者が養生せず荷物を運び出したため、廊下や階段のクロス、床やドアに多数の傷が
ついた。担当者は覚えがないという。
・見積り時、エアコンの脱着作業に関する費用や高所作業に伴う追加費用の説明がなく引越
当日になって請求され仕方なく払ったが納得できない。
・オンライン上で見積もりをしたが、荷物がトラックに乗りきれず積み残された。
・複数の業者から見積もりを取った際、段ボールを置いて行った業者がいた。その業者と契約
しなかったところ、段ボールをこちらの費用負担で返送するよう言われた。
【事例から見る問題点】
・引越後に傷や故障に気づいても、それが引越に起因するものだと特定しづらい。
・追加料金など、契約内容の確認や理解が十分に出来ていない。
・オンラインでの見積もりの場合、消費者自身が荷物量など必要な情報を全て把握して引越
業者伝えることが難しい場合がある。
・見積りの時点で段ボールを置いて行き、返送費を負担させるケースが見られる。
【アドバイス】
・引越の見積もりは依頼内容や自分に合った方法で依頼する。
・引越業者から渡される約款や見積書等の関係書類をしっかり読み、疑問点や不明点は事前
に確認する。
・契約締結前に段ボールなどの資材提供を受けるときは、取り扱いを確認しておく。
・傷や故障のトラブルに備えて引越前後の状況を記録しておく。
おかしいなと思ったら、一人で悩まずご相談ください。
消費者ホットライン☏188(いやや)
消費生活相談窓口【生活環境課】 ☏63-2118 毎週火水金曜日午前8時30分から午後4時30分
消費者ホットライン☏188(いやや)
消費生活相談窓口【生活環境課】 ☏63-2118 毎週火水金曜日午前8時30分から午後4時30分




