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高齢者の総合相談窓口「地域包括支援センター」

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更新日:2020年6月8日更新

65歳以上のみなさんが、いつまでも元気に住み慣れた地域で安心して生活できるよう応援します。

 地域包括支援センターは、地域で暮らす65歳以上のみなさんを、介護、福祉、健康、医療などさまざまな面から支えるために設置されています。
 何か困ったとき、どこに相談したらよいか迷ったとき地域包括支援センターをご利用ください。

1.総合相談

総合相談

 このようなご相談に介護保険や福祉サービスの利用、関係機関や地域の中のネットワークと連携して支援を行います。
  • 高齢者が近所を徘徊し、帰り道が分からないようだ。認知症ではないか、心配。
  • 離れて住んでいる親のことが心配になってきた。
  • 家族がいないため、お金や財産の管理について不安になる。
  • 認知症で、訪問販売で必要のないものを買ってしまうのではないかと心配。
  • 介護が大変でイライラし、つい大声になる。

権利擁護

包括的・継続的ケアマネジメント事業

 地域のケアマネジャーの支援のほか、より暮らしやすい地域にするため、関係機関とのネットワークをつくります。

2.介護予防ケアマネジメント

介護予防支援

要支援1・2と認定された方や総合事業の事業対象者となった方が介護予防サービスを利用するための支援を行います。

3.介護予防

元気度チェックシート(基本チェックリスト)の実施

 足腰が弱ってきたなど、心身の機能低下が心配される方に実施し、介護が必要な状態にならないよう支援します。

いきいき百歳体操スタート応援事業

 「いきいき百歳体操」に取り組む、自主グループへ体力測定、体操指導などを実施し、活動を継続できるよう支援します。

※ 「いきいき百歳体操」とは、高知市が開発した体操です。週1回以上継続して取り組むことで体力がつき、日常生活での動作(歩く、座る、立つなど)が楽になります。
※ 基本チェックリストとは・・・国で定めた25個の質問からなるアンケートで、生活全般、運動機能、口腔機能が低下をしているか、低栄養状態かどうかがわかります。

元気度チェックシートで元気度をチェック[PDFファイル/125KB]

4.認知症対策

脳の健康教室

 くもんの教材を使って、脳を活性化させる学習をします(教材料がかかります)。

認知症サポーター養成講座

 認知症を正しく理解し、認知症の方とご家族の応援できる方を増やすため講座を開催しています。講座には、一般向けと小中高生向けがあります。

情報誌「みんなで笑顔」の発行

 年2回(9月・3月)、認知症の症状とその具体的な対応方法などを掲載した情報誌を発行しています。
詳しくは、認知症に関するページをご覧ください。

認知症介護家族の支援

 介護に関する相談や介護を経験した家族の会の支援をしています。

おしゃべりカフェ

 お茶を飲みながらゆっくりと語り合ったり、体を動かして楽しく過ごしたりなど思い思いに過ごせる居場所です。
 毎週月曜日に開催しています(祝日は休み)。

平成27年4月から、認知症に関する相談の対応や認知症キャラバンメイトの活動を支援する「認知症地域支援推進員」が地域包括支援センターに配置されました。
認知症に関するページはこちら

認知症がご心配な方の相談をはじめ、認知症介護のアドバイスや医療機関の受診、介護保険サービスや高齢者福祉サービスを利用する方法などの相談に応じています。心配なことがありましたら、早めにご相談ください。
→この機会に認知症のチェックリスト<外部リンク>をしてみましょう。
(東京都の認知症チェックリストのページにアクセス出来ます。)

5.出前講座

 老人クラブや地区のサロンなどで出前講座をしています。希望する場合は、事前に申し込みが必要です。
 対応できる内容は、主に以下の4つです。

  • (1)高齢者の状況と高齢者を支えるサービスについて
  • (2)介護予防について
  • (3)認知症サポーター養成講座
  • (4)地域高齢者の見守りについて

(1)と(2)については、依頼内容によって健康長寿課が対応する場合もあります。

6.在宅医療・介護連携推進事業

 角田市では、角田市医師会圏域である丸森町と一緒に、平成28年4月からこの事業を開始しています。
 高齢者の方が住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることが出来る地域を目指して、医療・介護に携わる多職種との更なる連携のために、従事者の研修会や講演会、情報交換会等を重ねています。
 今後、連携推進に関する会議も開催し、平成29年4月以降には、住民の皆様にもわかりやすい「医療と介護の地元情報誌」の発行や「在宅での看取り」等に関する講演会も予定しています。

7.生活支援体制整備事業

 角田市では、平成28年4月から、角田市社会福祉協議会に生活支援体制整備に係る「生活支援コーディネーター」の業務を委託しています。
 角田市地域包括支援センターと共に、自助、互助、共助、公助を組み合わせたサービスが適切に提供できる「地域づくり」を目指し、まず地域に根ざしている「宝(人・もの・居場所・行事等)探し」の作業を、地域の皆さんと一緒にしているところです。
 今後、体制整備推進に関する会議も開催し、平成29年4月以降には、住民の皆様により近い地域で、生活支援が受けられるお互い様の活動、ボランティアや関係団体によるサービスが整備していけるよう検討していきます。

皆さまのご意見をお聞かせください。

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