『角田市新中学校整備基本計画(案)』意見募集(パブリックコメント)の実施結果(令和8年9月4日公表)
全国的に人口減少・少子化が進行する中、角田市においても例外ではなく人口が減少し、今後ますます児童生徒数が少なくなることが見込まれていることに加え、昭和40年代から昭和50年代にかけて建設された学校施設の老朽化が進んでおり、子どもたちの教育環境へ与える影響等が心配されています。
このような状況を踏まえ、角田市教育委員会では、児童生徒の教育環境を整え、その質の向上を図るため、令和2年1月策定の「角田市学校の適正規模等に関する基本構想(以下「基本構想」という。)」に基づき、「第1・2次行動計画」として、桜小と東根小の再編・統合を始めとして、これまで小中学校の再編・統合を行って参りました。
基本構想の「第3次行動計画構想((1)角田小と横倉小の再編・統合、(2)桜小と北郷小の再編・統合、(3)角田中と北角田中の再編・統合)」については、令和6年3月に「角田市学校適正規模検討委員会(以下「検討委員会」という。)」を設置し、検討して参りました。
教育委員会では、その検討委員会の報告書を踏まえ、基本構想の「第3次行動計画構想」に示す学校再編・統合案のうち、角田中学校と北角田中学校の再編・統合を決定しました。両校再編・統合後の新中学校の適地選定や整備基本計画については、令和7年度以降に設置する検討委員会において検討することとし、令和7年7月に再設置した検討委員会において、協議を重ね、旧角田女子高等学校跡地を新中学校の適地として選定しました。
このたび、整備に係る基本計画についても、当該委員会で協議して内容等を取りまとめた『角田市新中学校整備基本計画(案)』を作成し、市民のみなさまからのご意見等を反映させるため、意見募集(パブリックコメント)を実施いたしました。
寄せられた意見の提出者数と件数、意見等の趣旨と教育委員会の考え方等を以下のとおり公表します。
貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。
意見募集(パブリックコメント)の実施結果
意見募集(パブリックコメント)実施結果
| 募集期間 |
令和8年6月24日(水)から令和8年7月23日(木) |
| 提出方法 |
直接持参、郵送、FAX、電子メール、Webフォームへの入力 |
| 提出者数 |
3人(直接持参:1人、電子メール:1人、Webフォーム:1人) |
| 提出件数 |
29件※ |
※提出件数につきましては、お一人で複数の意見をお寄せいただいた方もいらっしゃいましたので、提出者数よりも多くなっております。
<外部リンク>
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