こんなときは、「地域包括支援センター」へお気軽にご相談ください
高齢者の皆さんが住み慣れた地域で安心して自分らしく暮らし続けられるよう、介護・福祉・保健・医療など、さまざまな面から支える「総合相談窓口」です。
保健師・主任ケアマネジャー・社会福祉士の3つの専門職が連携し、それぞれの専門性を活かしてご相談に応じます。地域の関係機関とも手を取り合いながら、皆さんの生活を総合的にサポートします。
ご本人やご家族からのご相談はもちろん、「近所のお年寄りが少し心配…」といったご近所の方からのご相談も大歓迎です。
電話や来所によるご相談のほか、ご自宅への訪問も行っています。
「どこに相談すればいいか分からない…」そんな悩みごとこそ、地域包括支援センターへお気軽にお問い合わせください!
相談者のプライバシーや秘密の保持を徹底しておりますので安心してご相談ください。
地域包括支援センターの役割
総合相談
地域包括支援センターでは、こんなご相談をよくお受けしています。
・「退院後の生活や、日々の家事が大変になってきた…」
・「筋力をつけたい」「認知症のことが心配」
・「近所のあの人の暮らしぶりがちょっと気になる」
・「終活や、身寄りがなくて今後のことが不安…」
「こんなこと相談してもいいのかな?」と思うようなことでも大丈夫です!
一緒に解決策を考えます。どんな小さなことでも気軽にご連絡ください!
介護予防ケアマネジメント
要支援1・2と認定された人や介護予防・生活支援サービス事業対象者が住み慣れた地域で自立して生活できるよう支援します。
権利擁護
みなさんが安心していきいきと暮らせるように、みなさんの持つさまざまな権利を守ります。高齢者虐待の早期発見や成年後見制度の紹介や、消費者被害などに対応します。
包括的・継続的ケアマネジメント
医療・福祉・行政などのさまざまな関係機関とネットワークをつくり、連携しながら暮らしを支えるための調整を行っています。
連絡先・地図
<外部リンク>
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